皆さんは、パートナーの言動に悩んだことはありますか?
今回はモラハラ夫のエピソードと読者の感想を紹介します。
イラスト:レイナの部屋【ブラックわーるど】
- 「俺のメシはまだか!」妻に逃げられローンだけが残った夫⇒さらに…夫が直面した【悲劇】とは…?
- 共働きの嫁が家に帰ると...『メシ、はやく』家事を全く手伝わない定時帰りの夫!?さらなる裏切りにとうとう復讐に出る...!!
- 自分のことも妻に任せきりの夫…。“衝撃の事実”の発覚で立場は逆転!?
マイホームでの暮らし
夢のマイホームを手に入れた主人公。
そのころ、主人公と妻の間に子どもが産まれました。
しかし主人公は家事と育児は妻の仕事、と考えて意地でも手伝おうとしません。
それどころか育児中の妻に「飯はまだか!?」と急かすのです。
妻は「ごめんなさい…もう少しだから…」と答えて、夕飯をふるまいますが…。
妻の節約に文句

主人公は、妻が節約しながら作ったご飯に激怒。
自分の好きなようにお金を使うため、家計を管理すると宣言しました。
そして主人公は、オムツ代を出さず、子ども服もお下がりをもらうよう妻に命令したのです。
すると妻はそんな主人公に、これまでのモラハラ発言の録音を突きつけ、離婚を切り出しました。
こうして主人公は、養育費を払いながら1人で生活することになってしまいます。
その後、役職定年を迎えて給与が減ってからは、マイホームの補修が必要になったりと家計が回らなくなり…。
主人公は残りのローンを抱えながら、家族への仕打ちを後悔した生活を送ることになります…。
そんな中、苦しい生活を忘れようとした主人公に悲劇が起こるのでした。
読者の感想
主人公に必要経費すら出してもらえなかった妻を見て、心が痛かったです。 主人公の末路は自業自得で、妻が離婚を突きつけたことにスカッとしました。 (20代/女性)主人公が、妻と子どもよりも自分のことを優先する様子に呆れてしまいました。 妻が妊娠しているとわかっているのであれば、もっと優しくしてほしかったですね…。 (20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。
(Grapps編集部)