愛する人とのお付き合いが始まったばかりのあなた。
彼との距離はどれくらいが適切か迷ってしまうかもしれませんね。
しかし、彼に対する気配りや遠慮が、逆に彼を寂しい気持ちをさせてしまう可能性があるかもしれません。
今回は、彼が寂しく思う女性の行動を3つご紹介しましょう。
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すべてを自分でやろうとする
「彼女に全然頼ってもらえないと、寂しい気持ちになっちゃいます。
『彼女は私を頼りにしていないのかな…』と思ってしまうんです」(31歳/男性)
女性がすべてを自分一人でやってしまうと、男性は寂しさを感じることがあります。
男性は愛する女性から頼られたいと思っている方が多いのです。
「重い荷物を運んでほしい」「家具の組み立てを手伝ってほしい」など、ささいな頼み事から始めてみてはいかがでしょう?
お互い、得意な分野でサポートし合うことが、2人の関係を一層深くさせるはずです。
敬語での会話が続く
「お付き合いが始まっても、彼女はずっと敬語のまま。
でも、私としては折角付き合うようになったのだから、タメ口で話してほしいです」(29歳/男性)
彼が年上だったり、あるいは職場の上司だった場合、付き合ってもタメ口で話すことを難しく感じるかもしれません。
しかし、敬語での会話が続くと、男性は距離を感じることも。
すぐに変えられるものではありませんが、少しずつタメ口で話すように練習してみましょう。
体調の悪さを伝えない
「付き合って1ヶ月のとき、彼女が熱があって会社を休んだことをあとから知ったとき、すごく寂しい気持ちになりました。
具合が悪いのを知っていたら、看病に行きたかったなって」(28歳/男性)
彼に迷惑をかけたくないという意識から、体調が悪いときでもそのことをを伝えない女性もいます。
しかし「言ってくれれば、何か手助けできたのに…」と彼も思ってしまいます。
風邪など軽い症状であれば、買い物を頼んだり、料理をしてもらったりして彼を頼ってみましょう。
遠慮せず、甘えることも大切
多くの男性は、深い信頼関係が築けるパートナーを望んでいます。
しかし、彼に対する気遣いからすべてを自分で解決し、彼に一切頼らない姿勢は、結果的に彼を寂しい気持ちにしてしまうこともあります。
甘えることが難しく感じる場合でも、ささいなお願いから始めてみてはいかがでしょうか?
(Grapps編集部)