結婚するために、相手の両親に挨拶するのは緊張しますよね。
今回は結婚の挨拶に行ったら父親に否定されたエピソードと、その感想を紹介します。
イラスト:おむ
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彼氏の出身大学を聞かれ…
彼氏にプロポーズをされ、結婚が決まった主人公。
主人公は彼氏と一緒に、主人公の両親へ挨拶をすることになります。
厳しくて頑固な父を不安に思いながらも、主人公の実家へ行くと…。
父は彼氏にどこの大学出身かと聞き、彼氏が答えた途端「道理でいやな顔してると思ったよ」と言い出します。
なんでも父の会社の同期に性格の悪い人がいて、彼氏と同じ大学出身なのだとか。
彼氏を否定された主人公は、父と喧嘩を始めて…。
母の一喝!

喧嘩になる父と主人公でしたが、そのとき「いい加減にしなさい!」と母が声を上げます。
父は知らなかったことですが、実は母の父親も彼氏と同じ大学を卒業していてました。
さらには彼氏の大学は、父がかつて志望していた大学だったことも判明します。
「ちゃんとあなたのこといい人だって知ってるから」という母の言葉で場の空気は和み…。
無事に挨拶を終えることができたのでした。
読者の感想
母の言葉で場が和んでよかったです。 次は最初から最後まで穏やかにコミュニケーションができるといいですね。 (30代/女性)父の器の小ささに、驚いてしまいました。 ただの嫉妬で主人公の彼氏にネチネチとイヤミを言うなんて、腹が立ちますね。 (20代/女性)※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。
(愛カツ編集部)