好きな人に自分のことをもっと意識してほしい。
そのためには、どうすればよいのでしょうか?
キーポイントは「自分だけに特別な感情を持っている」ことを伝えること。
それを感じさせる体験談を元にした恋愛ワードを3つ紹介します。
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「次も頼んでも大丈夫?」
「先輩がPCの操作が苦手なため、教えることに。全員に聞こえないくらいの小さな声で“次分からないことがあったら聞いてもいい?”と言われた時、心が飛んでしまいました」(23歳/男性/会社員)
男性は誰かに助けを求められることを嫌がりません。
その感謝の言葉に「あなたがいるから助かった」という粋な意味を込められたら、きっと次への期待感も持たせられます。
これにより、他の男性とは違った特別な感情を彼に感じさせられるでしょう。
「これ、私だけじゃないの?(笑)」
「新しい会社の仲間たちに旅行のおみやげを渡していた時、ある先輩が“え、私だけじゃなかったの?ショック!”と冗談ぽく言いました。それを聞いて思わずドキッとしました。」(24歳/男性/会社員)
冗談でも、そんな一言は男心をくすぐります。
「あなただけ」「一緒がいい」のような言葉は軽く言ってもドキッとさせる効果があります。
まさに、言葉で彼の心をゲットする瞬間です。
「そのつらさ、わかるよ」
「母が病気になり、看病が必要でした。その時、仕事も忙しかったので精神的にも肉体的にも限界でした。女友達が涙目で“その気持ち分かるよ。厳しい時ってつらいよね”と言ってくれました。彼女の優しい表情に心は揺り動きました」(31歳/男性/自営業)
男性でも自分がつらい時には誰かに心を開きたくなる時もあり、その機会を見逃さないよう優しくサポートしてあげてください。
想いが深まれば、ふとした瞬間に恋に落ちることだってあったりするかもしれません。
積み重ねが恋の誘い
恋愛対象として意識させるのに一番大切なのは、これらの小さなアプローチを積み重ねること。
あなたの言動に心が動き、段々とあなたを意識することでしょう。
彼の気持ちが高まったタイミングで告白を試みてみてはいかがでしょうか。