彼に結婚したくなる刺激を与える「さりげない術」
今日は「5年の同棲期間が経つも彼からのプロポーズがないのですが、どうしたらいいのでしょうか?」という相談に対するアドバイスをしたいと思います。
相談者は30代の女性で、結婚への渇望が強いものの「いつプロポーズしてくれるの?」とは直接問いかけずに、彼自身が提案してくれるのを待つ状況です。
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気付かれない程度のさりげなさが鍵
男性の本心が如何に語られるかというと、一気にプロポーズしたいという想いが込み上げるより、彼女の微細な行動や発言に心を動かされてゆくことが多いです。
その心が動かされる瞬間を見逃した場合、男性はまた「まだ結婚は早いかな」と思うような状態に陥ってしまうことが一般的です。
だからこそ「動きだした鉄に打つ!」「乗り気のうちに突き進む!」といった考え方が重要です。
彼女が彼に向けて一気にアクションを起こすべきです。
日々の生活の中で「この女性と結婚したら、ホッとできそうだな」「癒されるだろうな」と感じさせることがポイントです。
結婚をするか否かの最終的な判断はもはや、ルックスなどとは無関係です。
自然さを持つ
今回の相談者のように、彼氏にプロポーズをされたいのであれば、同棲生活は絶対に必要な環境です。
それは何故かと問われれば、同棲は男性が結婚生活を想像しやすいシチュエーションだからです。
こういった同棲生活の中で、将来の結婚生活に対してプラスの印象を植え付けていく行動が望ましいでしょう。
「料理で男の心を掴む」といった思考が当てはまるシチュエーションでは、男性が結婚生活に対してイメージしやすい一方で、その中で「さりげなさ」を忘れてはならないと私は感じています。
これは「自作の料理を振舞う」など、わざわざ見せつける行動は逆に「わざとらしい」と映るのです。
もちろん、手料理を振る舞われることは心地よいものですが「きっと料理に自信があるんだろう」「きっとたくさん練習したんだろうな」と感じる男性は少なくないのです。
さりげなさの具体例を
では「さりげなさ」の具体例をお見せいたします。
「何気なくアイロンがかけられたシャツが置かれていた」とか「お風呂から出たら、服がきちんと畳まれていた」などの行動がそれに当たります。
このような些細な気配りは見過ごしがちな男性にとっては助かる行動ですが、大抵の男性はその気遣いに気づき「この女性と結婚したい」と感じるイメージを膨らませるものです。
このような「さりげなさ」の一例を意識して持続してください。
言い換えれば、わざとらしさを避けることが重要なのです。
彼氏はその微妙な気配りを口には出さないかもしれませんが、心の中ではプロポーズへのモチベーションが積み重なっていきます。
同棲期間の限度を設ける
同棲生活が長引いてしまうと、ときには惰性で時間がすぎることもあります。
私が同棲生活について助言をする際は、いつも「同棲期間の設定」を提案しています。
しっかりと期間を設けて、その期間内に結婚するか否か、あるいは同棲を解消するか否か、きっぱりと決断するのです。
期間を決めておくことで、彼氏も日々の中で女性に対する視点を忘れずに理想の結婚に相応しいか常に確認することができます。
(TETUYA/ライター)
(愛カツ編集部)