
恋の進展に欠かせないデート。ただ、交際前のデートはお互いを知るだけでなく、「本当にこの人でいいのか?」と査定のように相手を見ることもしばしば。
特にお付き合い前は気持ちがデリケートなため、些細なことでも「うわっ...」と引いてしまうことがあります。
そこでfumumu取材班は、男性とのデートで不快に感じたことを聞きました。
画面を伏せてテーブルに置く
「デートのときに結構な確率で遭遇するけど、スマホ画面を下にしてテーブルに置く人ってなんなの?
通知を見られたくないなら、バッグやポケットから出さなきゃいいじゃん? これだけでは別に『もう会いたくない』とはならないけど、モヤッとする。
通知は見せたくない、でも緊急な連絡とか来たらどうしよう...と思ってテーブルの上に出すんだろうけど、デートを楽しみたいのならスマホしまいな」(30代・女性)
おしぼりで鼻かむ
「前にマッチングアプリで出会った人とおしゃれカフェでデートしたんだけど、まさかのおしぼりで鼻かんだ。絶句して何も言えなかった...。そういうマナーの方なので、もちろん食べ方もキレイとはいえず...。
バイバイしたあと、そっとブロック。会うたびに不快にさせられそうで無理。価値観うんぬんの前に、マナーが問題だと話にならん」(20代・女性)
延々と自慢話
「好きな女性によく見られたくて自慢話しちゃうのはわかるけど...延々と自慢話を聞かされるのって、苦痛でしょうがない。『すごーい』『さすがー』ばっかり言わされている感じで、楽しくない。
同じ業種の仕事ならまだしも、まったく違うと共感もしにくいし、そもそも何の話かわからないこともあるし...。普通にお互いの趣味の話とか、最近見たおもしろい映画の話をしてくれる人がいい」(30代・女性)
いざデートをしてみたら「あれ...」とガッカリしたり、モヤッとすることってありますよね。
好きになってからなら許せそうなことでも、交際前だとシビアにジャッジしてしまって、些細なことでもアウトになりがち。絶対に許せない言動ではないのなら、もう1回くらい会ってみてもいいかも?
(文/fumumu編集部・美佳)