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ダイソーで目撃したイヤホン、価格設定に目を疑う 「予想外の6文字」にネット民驚愕 - ビュ

時刻(time):2023-11-02 21:37源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
スマホやノートPCが標準装備となった現代人にとって、イヤホンはマストアイテムのひとつ。出先でイヤホンを忘れたことに気づき、テンションがガタ落ちした経験はないだろうか。 なお以前X(旧・ツイッター)上では、DAISO(ダイソー)にて発見された「驚きのイヤホン」に注目が集まっていたのだ。 【関連記事】ダイソーで遭遇したイヤホン、何かがおかしい... 未知の

スマホやノートPCが標準装備となった現代人にとって、イヤホンはマストアイテムのひとつ。出先でイヤホンを忘れたことに気づき、テンションがガタ落ちした経験はないだろうか。


なお以前X(旧・ツイッター)上では、DAISO(ダイソー)にて発見された「驚きのイヤホン」に注目が集まっていたのだ。


【関連記事】ダイソーで遭遇したイヤホン、何かがおかしい... 未知のテクノロジーな「6文字」が話題



割高イヤホンと思いきや...


今回注目したいのは、Xユーザー・やさしいせかいさんが投稿した1件のポスト。こちらの投稿には、DAISO店頭で撮影された商品の写真が添えられており、DAISOにしては割高な「500円設定」の品である。


ハイレゾ対応イヤホン

しかしパッケージを見ると、反対に「安すぎる」と思わず驚いてしまった。そう、こちらは「ハイレゾ対応」イヤホンだったのである。




「コスパ良さそう」と注目集まる


件のポストは投稿から数日で3,000件以上もの「いいね」を獲得するほど話題となり、他のXユーザーからは「500円で販売できるのか...」「コスパ良さそうだな」「めちゃくちゃ気になる」など、驚きの声が多数寄せられていた。


ポスト投稿主・やさしいせかいさんも、DAISO店頭でハイレゾ対応イヤホンに出会えるとは思っておらず、発見時は大いに驚いたそう。


しかし「ハイレゾ対応」というワードから「ワンランク上のイヤホン」であることは伝わってきても、具体的に「どうスゴイのか」がいまいちわかっていない人もいることだろう。


そこで今回は話題の商品の詳細をめぐり、DAISOを運営する「株式会社大創産業」に取材を敢行することに。その結果、DAISOの「本気度」が、改めて明らかになったのだ...。




DAISO、やはりガチだったと判明


話題の「マイク付ハイレゾ対応イヤホン」が発売されたのは、9月上旬のこと。やさしいせかいさんのポスト投稿日が9月5日だった点を考慮すると、発売直後のタイミングだったのだろう。今後はカラーバリエーションの追加を予定しているという。


商品開発の経緯について、大創産業の担当者からは「『ハイレゾ』というイヤホンの高音質ブランドがお客様に伝わりやすいため、300円の有線イヤホンの横展開、および強化として導入しました」との回答が。


「ハイレゾ対応」の要素や、通常のイヤホンとの違いについては「(ハイレゾは)CDと情報量が異なる高音質な音源で圧縮しないため、生の空気感や臨場感を楽しめます。そうしたハイレゾ音源を再現できるのが、通常のイヤホンとの違いとなります」と、説明している。


ハイレゾ対応イヤホン

近年X上では、片耳ステレオイヤホンやHDMIケーブルなどDAISOのハイスペック商品がしばしば話題となり、その度に多くの驚きの声が上がっているのをご存知だろうか。


一連の商品展開の背景、および今後の展望について尋ねたところ、担当者は「1,000円のイヤホン商品を皮切りに、大変人気を集めていると思います」と力強く頷く。


続けて「お客様が求めているジャンルであるため展開を強化し、今後もリーズナブルかつハイスペックな商品を提案していきたいと考えております」と、頼もしいコメントを寄せてくれたのだ。


新しいイヤホンの購入を検討している人は、ぜひDAISO店舗に足を運んでみてほしい。きっと、自分に合った逸品と出会えるはずだ。



店頭で見かけたらテンション激上がり


https://twitter.com/yasashiise/status/1699005053699498378



執筆者プロフィール


秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。


新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。


X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。


(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
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