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初デートに母親を連れてきた彼にドン引き。その後、さらなる仕打ちに反撃すると… | ビュ

時刻(time):2023-11-01 09:06源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「こんなこと、本当にあるんだなとびっくりしました。友達に話しても、ありえない経験と驚かれます」 そう話す奥田奈美さん(仮名・32歳)はマッチングアプリを通して出会った、ある男性との初対面時、衝撃的な体験をしたそう。顔の見えない相手の本質を見極める難しさを痛感しました。 地元が近い同い年の男性とマッチング ※写真はイメージです(以下、同じ)

「こんなこと、本当にあるんだなとびっくりしました。友達に話しても、ありえない経験と驚かれます」

 そう話す奥田奈美さん(仮名・32歳)はマッチングアプリを通して出会った、ある男性との初対面時、衝撃的な体験をしたそう。顔の見えない相手の本質を見極める難しさを痛感しました。






地元が近い同い年の男性とマッチング


スマホを持つ女性

※写真はイメージです(以下、同じ)

 半年前、4年付き合っていた彼氏と別れた奈美さんはマッチングアプリを利用。そこで、地元が近い同い年の彼・義人さん(仮名)と出会いました。

 初めに「いいね」をくれたのは、義人さんのほう。マッチングした日が休日だったこともあり、2人は20ラリーほどトークを交わし、話し込みました。

「マッチングアプリって、そんなに真面目じゃなくても……というほどかしこまったトークで、まったく話が盛り上がらない人が多い気がしていました。でも、彼はノリがよくて私も自然とトークを返したいという気持ちになれたので、相性が合うのかも、と期待しちゃいました」

 2人はその後も毎日、なにげない日々の出来事を報告し合い、親密に。

 一度、「僕、子どもが好きなんだけど、奈美さんはどうかな?」と聞かれた際には自分との将来設計を考えてくれているんだと嬉しくなり、「私も子ども好きだよ。家族みんなで楽しく過ごすのっていいよね」と答えました。

 そうしたやりとりで距離を縮めた2人は、2週間後の土曜日に会うことになりました。

「僕は本気で、このアプリをやってるから、いい出会いになるといいな」という彼からのトークに奈美さんは心ときめき、初デートの日がより楽しみになりました。






待ち合わせ場所には彼の“お母さん”が!


 待ちに待った、待ち合わせ当日。約束の場所に行くと、義人さんらしき男性が年配の女性と話している姿が見えました。

「きっと道でも教えてあげているんだろう。いい人だな」そうほっこりしながら、話が終わるのを遠目で見守っていると、義人さんも奈美さんを発見。なぜか、傍にいた年配女性と一緒に、奈美さんに近づいてきました。

「え……どうしたんだろう」そう思った奈美さんに義人さんは「初めまして。奈美さんだよね? 今日はよろしく。こっちは僕の母の有里です」と、ごく普通のことのように母親を紹介。

 まさか、初デートに母親同伴で現れるとは思っていなかったため、奈美さんは驚愕しました。

「本当にびっくりしましたし、もしかしてマザコンなのかも……って不安になりました。帰りたかったけれど、そんなの無理ですよね。だから、仕方なく彼と彼のお母さんと3人でカフェに入りました」














「孫を産め」と強要するカレ母の失礼な言葉にイライラ


おばあちゃん
 いったい、何を話せばいいのか……。そう困惑する奈美さんに対し、質問を投げたのは義人さんのお母さん。

 年齢や仕事、結婚歴などを聞かれた後、「うちの息子と結婚するなら、孫は絶対に産んでもらいますから」と勝手な人生計画を押し付けてきました。

 失礼な人だと思いつつも、奈美さんはその場を乗り切ればいいと思い、「努力します……」と答えたそう。

 すると、お母さんはものすごい剣幕で「努力じゃなくて、必ず! 失礼を承知で言いますけど、奈美さんだってもう若くないんですから、息子と交際したらすぐに籍を入れて、妊活されたほうがいいと思いますよ」と身勝手な提案を押し付けてきました。

「何だこの人……。本当に失礼。付き合ってられない」そう思い、奈美さんがチラっと義人さんの顔を見ると、彼は「うちの母親だけ近所で孫がいないみたいで、会話に入れなくて寂しいらしいんだよ。

 今まで育ててもらった恩返しをしたいから、子どもは一緒に頑張っていけたらいいなと思ってるよ」と言ってきました。

「私の出産で恩返しって、おかしいですよね。頭湧いてるんじゃないかって本気で思いました」





挙句の果てに逆ギレされた!


悩む女性
「こんな失礼な人たちに使う時間がもったいない」そう思った奈美さんは「正直に言いますけど、私は子どもを持つ気はまったくないんですよね。だから、孫は産めないです」と義人さんらに伝え、様子を見ることに。

 すると、義人さんは「子どもは好きって言うのは嘘だったの? 騙したんだね」と怒り、彼のお母さんは「嘘を言って息子をおびき出すなんて、信じられない。どういう根性してるの? あなたみたいな人、こちらからお断りです」と激怒。

 2人はそのまま席を立ち、帰って行きました。

「ちゃっかりお会計の伝票を置いていき、私に払わせるところもクズだなと思いました。あんな思い、二度としたくない。マッチングアプリを使うのが怖くなりました」

 パートナーとの将来設計は互いに話し合って描いていくからこそ、価値があるもの。トンデモな親子に遭遇した奈美さんには母親を初デートに連れてこず、一方的な未来図を押し付けない男性との出会いが訪れてほしいものです。

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<取材・文/古川諭香>
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291











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