
お弁当やメインおかずとして、おいしい唐揚げのレシピを1つは覚えておきたいもの。
本記事では、これまでfumumuで掲載した唐揚げのレシピのなかから、とくに反響が多かったものを改めて3つご紹介。
リュウジの「至高の唐揚げ」

まずは、料理研究家・リュウジさんが自身のYouTubeチャンネルでも紹介し、大反響を博した「至高の唐揚げ」。
材料は以下の通り。
・鶏もも肉:1枚(320gほど)
・醤油:大さじ3強
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・味の素:8振り(小さじ1/3)
・にんにく:1片
・ナツメグ:5振り
・片栗粉:適量
・サラダ油:適量
・カットレモン
鶏もも肉はひと口大に切り、ボウルに醤油、みりん、酒、味の素、にんにくのすりおろし、ナツメグを入れて揉み込み、常温で20〜30分ほど漬け込みます。
2度揚げ不要で幸せすぎる味わいに...

そうしたら、鶏肉が半分浸かるくらいの量の油を中火で熱し、肉の汁気を絞って片栗粉をまぶして大きいものから揚げていきます。
衣が写真のようなきつね色になったら取り出し、2~3分ほど休ませて余熱で火を通し、盛り付けてレモンを添えたら完成。

担当した編集部員は、「30分ほどの漬け時間にも関わらず味がしっかり付いていて、ナツメグのスパイシーな香りがこれまた良いアクセントになっています」と、おつまみとしては勿論のこと、ごはんが進む味わいに大感激していました。
やす子がハマった「さっぱり梅空上げ」

続いては、ピン芸人・やす子さんが番組で披露した自衛隊グルメの「さっぱり梅(うめー)空上げ」。茨城県・百里基地で作られている梅ソースをかけるレシピです。
材料は以下の通り。
・大根おろし:適量
・梅びしお:適量
・料理酒:適量
・みりん:適量
・めんつゆ:適量
・しょうがのすりおろし:少量
・なめ茸:スプーン1杯くらい
まず、梅(3個)を種も一緒に小鍋にちぎり入れ、みりん、料理酒(大さじ1.5ほど)を加えてとろっとするまで弱火で煮ていきます。
火を止めて種を取り出し、かつお節(ひとつまみくらい)を加えて、全体を混ぜ合わせて、「梅びしお」を作ります。
お惣菜の唐揚げも鬼ウマに!

そうしたら、大根おろし、先ほど作った梅びしお、料理酒、みりん、めんつゆ、しょうがのすりおろし、なめ茸を混ぜ合わせ、ソース作りへ。
あとは温めた惣菜の唐揚げにこのソースをかけてれば、完成!

担当した編集部員は、「なめ茸や大根おろしのとろっと加減が食べやすさを加速させ、箸が進みます...。またこのソース、納豆に入れるなど、いろんな活用ができそうだと思いました」と、自衛隊発のちょい足しアレンジに感激していました。
マツコ絶賛「三ヶ日みかん空上げ」

最後は、以前『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介され、タレントのマツコ・デラックスさんが絶賛した、航空自衛隊浜松基地の「三ヶ日みかん空上げ(唐揚げ)」。
材料は以下の通り。
鶏もも肉:480g
・おろしにんにく:小さじ1/2
・三ヶ日みかんジュース(オレンジジュースで代用可):120cc
・玉ねぎ:120g
・塩:小さじ1/2
・揚げ油:適量
・片栗粉:適量
・みかんポン酢:適量
もも肉は食べやすい大きさに切り、ボウルなどに移したら、そこへすりおろした玉ねぎ、塩、にんにく、三ヶ日みかんジュース(記事ではオレンジジュース)を加えて、この状態で2~3時間ほど漬けて下味をつけます。
みかんジュースで柔らかくワンランク上の味に

その後、もも肉は水気を切り、片栗粉をまぶしたら、170度の揚げ油で約5分、中心部分までしっかりと火を通します。
揚げている間に残り半分の玉ねぎを薄くスライス。揚げた唐揚げの上にトッピングし、みかん酢とみかんポン酢を1:1で合わせたタレをかければ完成!

こちらのレシピは、番組内でマツコさんも「これはちょっとご家庭でもやってみたら?」「これ本当に、ワンランク上の味になります!」と大絶賛。
担当した編集部員も、みかんジュース(記事ではオレンジジュース)のおかげで「鶏肉がびっくりするほど柔らかくなっていて、お店の味...!」と感激していました。
いずれのレシピも、家庭ですぐ真似できるので、気になったものはぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)