12人の美女たちが、20代の「ガールチーム」と30代の「レディチーム」に分かれ、ハイスペ男性4人を奪い合うABEMAの新作婚活サバイバル番組『GIRL or LADY ~私が最強~』。
現在第8話まで見逃し配信中ですが、中間発表から最終話直前までの男性1人・女性2人で過ごす「トライアングル同棲」の濃厚さと目まぐるしく変わる展開がとにかくすごい…!
今回は10月29日(日)OAの最終回にむけ、番組後半の見所を厳選してご紹介します。

「トライアングル同棲」で群を抜いてインパクトが強かったのが、一時は気持ちが離れかけたものの、一途にタイスケを想うガールチームのミナミの猛烈なアタック。
恋人としてみたいこととして「一緒に温泉でお風呂に入ってゆっくり喋りたい」と事前に話していたミナミは、タイスケがその願いを叶えようと興味を示すと、「今?ここで?一緒に?」と可愛く追い討ち。さらに、「今でもいいよ」との答えが帰ってくると、少し間を空け、目を見つめながら「いいよ」と色っぽく返事。

タイスケから誘わせ、それに答える形に誘導させるという高度なテクニック、これにはアンミカ先生も「ミナミちゃん、夜の勝負の仕方を分かってる」と脱帽。さらにお風呂で手を繋いだ状態で「手繋いでお風呂入ったね」と“男女の関係”を意識させる発言をするなど、ミナミは甘え上手な可愛さと、セクシーな大人っぽさを操るのが上手すぎる…! 本当に24歳ですか…?
さらに、2人きりで観覧車に乗った際には、「どんどんタイちゃんのことを好きになっちゃって、もうちょっとしたら取り返しつかないかも」と畳み掛けるように行動だけではなく、言葉でもアピールするなど、もう無敵なのです。恋愛慣れしてないタイスケに対しこの猛烈アピールは刺激が強すぎる…!
「夜は魔物」「夜って引力があって男女が進みやすい。魔が刺すというか」と、夜の男女間の出来事は気持ちを動かしやすいという名言を出していたアンミカ先生。この発言が効いてきたのが、ユウジ、サアヤ、ミサキの三角関係です。
ガールチームから2人、レディチームから2人の合計4人からアプローチされたものの、レディチームの親友同士であるサアヤとミサキとの「トライアングル同棲」を選んだユウジ。
番組序盤からモテモテなユウジは一体誰を選ぶのだろう?と気になって見ていると、最初はミサキに好意があったものの、ミサキの好意があまりユウジに向いていないのではないかと感じ取ると、最初から一貫して気持ちを伝え続けてくれていたサアヤに気持ちを向けるように。
現在第8話まで見逃し配信中ですが、中間発表から最終話直前までの男性1人・女性2人で過ごす「トライアングル同棲」の濃厚さと目まぐるしく変わる展開がとにかくすごい…!
今回は10月29日(日)OAの最終回にむけ、番組後半の見所を厳選してご紹介します。
本当に24歳?!“恋愛経験0男性”への強すぎる刺激

「トライアングル同棲」で群を抜いてインパクトが強かったのが、一時は気持ちが離れかけたものの、一途にタイスケを想うガールチームのミナミの猛烈なアタック。
恋人としてみたいこととして「一緒に温泉でお風呂に入ってゆっくり喋りたい」と事前に話していたミナミは、タイスケがその願いを叶えようと興味を示すと、「今?ここで?一緒に?」と可愛く追い討ち。さらに、「今でもいいよ」との答えが帰ってくると、少し間を空け、目を見つめながら「いいよ」と色っぽく返事。

タイスケから誘わせ、それに答える形に誘導させるという高度なテクニック、これにはアンミカ先生も「ミナミちゃん、夜の勝負の仕方を分かってる」と脱帽。さらにお風呂で手を繋いだ状態で「手繋いでお風呂入ったね」と“男女の関係”を意識させる発言をするなど、ミナミは甘え上手な可愛さと、セクシーな大人っぽさを操るのが上手すぎる…! 本当に24歳ですか…?
さらに、2人きりで観覧車に乗った際には、「どんどんタイちゃんのことを好きになっちゃって、もうちょっとしたら取り返しつかないかも」と畳み掛けるように行動だけではなく、言葉でもアピールするなど、もう無敵なのです。恋愛慣れしてないタイスケに対しこの猛烈アピールは刺激が強すぎる…!
確定演出に夜の魔物が出現か?
「夜は魔物」「夜って引力があって男女が進みやすい。魔が刺すというか」と、夜の男女間の出来事は気持ちを動かしやすいという名言を出していたアンミカ先生。この発言が効いてきたのが、ユウジ、サアヤ、ミサキの三角関係です。
ガールチームから2人、レディチームから2人の合計4人からアプローチされたものの、レディチームの親友同士であるサアヤとミサキとの「トライアングル同棲」を選んだユウジ。
番組序盤からモテモテなユウジは一体誰を選ぶのだろう?と気になって見ていると、最初はミサキに好意があったものの、ミサキの好意があまりユウジに向いていないのではないかと感じ取ると、最初から一貫して気持ちを伝え続けてくれていたサアヤに気持ちを向けるように。
フライング告白は言うべきだったのか

さらに、前日までミサキを意識していると伝えていたにも関わらず、サアヤと2人きりになった際に「サアヤのこと好きやわ」とフライング告白。
もちろん、最初からユウジ一筋だったサアヤは大喜びで、「嬉しい」「私も好き」と返し、と手を繋いだり、腕に抱きついたりと、ラブラブイチャイチャ。
夜にはユウジがミサキにサアヤに好きと伝えたことを明かし、ミサキはその気持ちの変わりようにすっかり冷めてしまいます。
これをみていたアンミカ先生は「いつサアヤちゃんのことそんな好きになった?」と驚きの様子。もう、完全に視聴者の声を代弁してくれています。
しかし、番組終了5分前、深夜2時に、ミサキを呼び出すユウジの姿が。サアヤに遠慮してなかなか気持ちを伝えられていなかったユウジに対し、最後に手紙を書いていたミサキ。
その手紙を持つユウジの表情は神妙な面持ち。えっ…ここから気持ちが動くことあるのか?!と不安になりながらも、深夜2時のこの初めての2人の密会が、どう効いてくるのか正直不安です!
個人的な最終回予測
1対2だからこその、負けられないアピールのトライアングル同棲、後半戦らしい怒涛の展開を経て、最終回はどうなるのか。
個人的にはタイちゃんは甘えられるより甘えたい、恋愛経験0なのでリードした欲しい気持ちからユカコを選ぶ気がしていたり、ずっとどっち付かずなタカも結局自分が追える立場であるユリミを選ぶのではないかな~と思ったりしています。
なぜだか男性メンバーより、女性メンバーの方が毎回上手な気がする上に、なんとなく追われるより追いたい、甘えられるより甘えたい人が多い気がするんですよね…。
ただ、分からないのが両方レディなサアヤとミサキ。どう考えてもサアヤだろ!と思っていたんですが、最後の5分のユウジの「正直に話していい?」という言葉と、予告編の泣いてるミサキとサアヤの真相が気になる…!
気持ちをぐいぐい伝えられるサアヤに対し、一歩引いてきたミサキが手紙で何を伝えたのか。正直そんなコロコロ気持ちが変わるユウジは嫌だな~!!!
最後まで予測できない結果を、私も楽しみながら見届けたいと思います。
<文/瑞姫>
1994年生まれ。奈良県出身。エンタメメディアでの芸能ライターとしての経験を経て、フリーランスのライターに。主にエンタメ・トレンド系の取材・インタビューを中心に、恋愛コラムの執筆を行っている。フォロワー数4.5万人のTwitterでは恋愛・美容系について発信する、インフルエンサーとしても活動中。漫画と散歩と猫が好き。
Twitter:@mizuki32k
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(エディタ(Editor):dutyadmin)