
あなたは、重めの恋人とお付き合いしたことがありますか...? 最初は「そんなに私のことを好きでいてくれてるんだぁ」と嬉しいかもしれませんが、だんだんと重くなってきて「ダルっ!」と思ってしまうかも!?
今回は、そんな「重い恋人」についてまとめてみました。
「重い恋人」の特徴
まずは、「重い恋人」とはどんな人なのか。男女問わずに「重い」認定されちゃう恋人を、書き出してみました。
(1)すぐ泣く
感情のコントロールができず、感情のまま思ったことを言ってしまうタイプ。自分本位は重いですよね。
(2)LINE連投
(1)と同様、相手のタイミングや既読したかどうかは関係なく、自分が今伝えたいことを連投。
(3)電話したがる
最近はLINEなどでのやりとりが多いので、電話がかかってくるのは「あれ? なんかあったのかな?」と思うくらい珍しいことになっていますよね。
そんななかかけてくる人は、これまでの恋愛でも何かあったらすぐにかけていたと思われます。
(4)将来の話をしてくる
「子供欲しい?」「専業主婦になってほしい?」など、たびたび将来の話をしたがる人は、「想い」確実に「重い」んですよね。
(5)やたら友達に会いたがる
相手の友達とは自然と会えるのが一番いいんですが、そうではなく自ら会いたがるのは、自分の良さをアピールしたり、相手がどんな立ち位置なのか探りを入れている可能性あり。
(6)家族に会わせたがる
自分の家族にすぐ会わせたがる人は、周りから攻めて外堀を埋めていく重めのタイプ。
「ダルっ!」と思われる言動
続いては、そんな重い恋人がしがちな「ダルい言動」をまとめてみました。
(1)「なんで飲み会行くの?」
「私という恋人がいるのになんで!?」と問い詰め、さらに「行くなら私もついていく」なんて発言も...。
(2)「私なんていないほうがいいよね」
こういうネガティブ発言は、ダルいを超えてキツいです。
(3)「ねぇ、私のこと好き!? 好きって言って!」
付き合い始めの数回ならかわいいものの、会う度に毎回言ってくるタイプはダルめです。
(4)「そういうところ直してほしい!」
特に男性はコレを言われると、最初は直そうと努力しても、言われ続けるうちに「だったら、俺じゃない人と付き合えば?」と思ってしまいがち。
(5)「帰ったら連絡してね」
連絡というのは、好きなときにしたいもの。それなのにこれを言われると、半ば強制な気がして束縛されている気に。
「重い人」診断
いかがでしたか? 「自分も重いほうかも...」なんて思った人のために、最後にこんな診断テストを用意しました。いくつ当てはまりますか?
(1)束縛されるのもするのも嫌いじゃない
(2)相手の行動を把握しておきたい
(3)自分は気分屋だと思う
(4)ケンカしても謝りたくない
(5)自分が正しいと思うときが多い
(6)すぐ泣くほうだ
(7)悪口を言うときがある
(8)ネガティブ発言をするときがある
5つ以上当てはまる人は、「重い恋人」になり得る人! 少し自分を客観視してみては?
重い人も、奥深い。
執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。YouTube登録者数は10万人以上で”カップルあるある”や”恋愛系動画”をアップしている。
また、女子高生のマーケティング会社で7年以上働いていた経験もあるため調査を得意とする。その他、モノマネ・ラジオDJ・競馬番組などでも活動中。
(文/タレント・中村 愛)