
デートを重ねていくと、徐々に彼の短所も見えてくるでしょう。「短所を直してほしい」って言いにくいですが、どこかのタイミングで言わないと、一生我慢するハメになります。
そこでfumumu取材班は、彼氏にやめてほしい日常的な言動を聞きました。
平皿に口をつけてかき込む
「平皿の料理で最後のほうにスプーンですくえなくなると、皿に口をつけてかき込む...。ホントやめてー...。どんぶりならわかるけど、見るたび興醒めする。マナー的にもよくない。
誰にも注意されていないか、注意されたけど『コレが俺の食い方だ』って、頑なに直さないんだろうなぁと。こんな食べ方する人、レストランとか連れて行けない...。友達との食事の席にも絶対に呼べない」(30代・女性)
爆音くしゃみ連発で周囲が振り向く
「彼氏のくしゃみが爆音すぎる。しかも毎回5、6回連発でするから、おしゃれなカフェ行った際にお客さん全員がこっちを振り向いて...。隣の席の女性とかめっちゃ眉ひそめてて...マジで恥ずかしかった。
ただくしゃみって、『音を小さくして』って言ったところで直るものでもなさそうじゃん? いつ彼のくしゃみが出るかが怖い。映画館とかコンサートでされたら、帰りたくなるかも」(20代・女性)
一緒にいる際に友達と長電話
「一緒に焼肉を食べていたら友達から電話がかかってきて、普通に通話し始めた。
急用なら仕方ないけど、友達がマッチングアプリで知り合った子に告白したけどフラれた、とかいう緊急性ゼロの今話さなくてもいいだろって話を、延々としていた...。
マジで腹立ったけど、翌日から彼と旅行だからグッと我慢した」(30代・女性)
最低な嘘をつかれたとか、浮気されたとか、裏切られたわけではないから別れるほどではないけど、一緒にいてそれをされると苦痛...ってことはありますよね。
ただ我慢し続けると、ある日突然爆発するかスーッと冷めます。そうならないためにも、その都度指摘したほうがいいかもしれません。
(文/fumumu編集部・美佳)