同年代よりも実践力のある年上の男性とお付き合いを希望する女性もたくさんいるはずです。
けれども、年齢差というのは、育ってきた背景や価値観の相違を示しています。
年齢が近い男性とは違い、活了ポイントが求められます。
それでは年上の男性により愛される女性の特性を3つ取り上げてみましょう。
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頼りになるのは素直さ
「彼女と7歳差があります。私には選ばないような、インスタ映えするスポットに行きたいと、彼女がすんなりと言ってくれるのは、かわいらしいと思います。それを聞いて私が調査し、連れていくこともあります」(30歳/マーケティング)
年の上になる男性との関係になると、自分の欲求や感情を直接伝えられない人もいるかと思います。
しかし、自分の意見をほとんど言わないと、男性は退屈であると感じることでしょう。
行きたい場所や、してみたいことがあるのなら、素直にその気持ちを伝えてみるといいでしょう。
その年の下ならではの素直さは、男性にとってかわいらしいと感じるものです。
何事にも真剣さ
「彼女が一生懸命に取り組む姿は、年上の私としても尊敬の念を感じます。それにみていて、私も彼女に負けないように頑張ろうと思うし、折に触れては彼女が無理をしないようにサポートしようとします」(35歳/エンジニア)
同じ世代の女性や年上の女性が一生懸命に取り組む景色は、男性にとって小気味がいいでしょう。
しかし年下の女性がそれをすると、男性は己を見つめ直す喜びを覚えるだけでなく、女性が無理をしないようにサポートしたくなるかもしれません。
このような年齢差がある関係性が形成されると、お互いの交際が長続きするかもしれませんね。
彼を立てる
「彼女が僕の友人と接するときは、的確に僕を立ててくれます。その結果、友人たちは『どこでそんなかわいい子を見つけたんだ?』と誉めてくれました。その日の夜、家に帰ったら彼女にいちゃんとお礼を言おうと思いました」(32歳/開発)
男性として、多かれ少なかれ、恋愛における元締めである欲求が生まれます。
その結果、友人の前で彼を立ててあげると、これからも一緒にいたいと思ってもらえます。
しかし「年下だから何でもOK」と捉えて、大勢の前でわがままを言ってはいけません。
「彼女は子守みたい」「何がよくて彼女と付き合っているの?」などと言われることがないよう、程度を保つの基本です。
付き合いのバランスが重要
何かに偏ってしまうと、年齢差のあるカップルの関係は歪みが生じやすいです。
大勢の前では彼を立て、二人だけの時には甘えるなど、交際にメリハリを持つことが重要です。
上下関係を作らないように、適度なバランスで付き合いを続けていきましょう。
(Grapps編集部)