どんな人でも自然に思いやりや気遣いができれば、魅力的だと感じるでしょう。
それにもかかわらず、本人がよかれと思って行う行為が時折、相手にとっては余計なお世話に感じられることもあります。
特に恋人同士だと、頻繁に交流があるが故に、しっかりと気持ちを伝える機会が減り、思いやりのギャップが生まれやすくなります。
そこで、この度、男性が心地よさどころかイライラしてしまう、間違った形の気遣いを3つピックアップしました。
- 本命度MAXです!?男性が愛する女性にしかしない言動まとめ
- 【厳選!】「なんで彼女になれないの?」”本命”になるために今すぐ実践できるモテ行動8選
- 「好きです。俺と付き合って♡」男性が本命女性へ告白するのは何回目のデート?
仕事に対する無断のアドバイス
仕事に対して男性が自分独自の方向性やポリシーを持つのは当然のことであり、それは自己評価でもあるのでしょう。
だからこそ、女性からの無理な口出しをされると、快感ではなくイライラの原因になることは想像に難くないです。
もし彼から直接相談されるならば別ですが、無理にアドバイスを挟むと、関係性がギクシャクしてしまうかもしれません。
さらに、彼への厳しい批評や否定的な態度は、彼のプライドを傷つけるだけでなく、我々女性の立場も悪くしますから、そのアプローチは控えた方がいいでしょう。
すべてを把握しようとするという行為
「一体なにが起きたの?」といった感じで、万事を詳細に理解しようとする態度は、男性から見ると気に障る行為となることもあります。
自分が気にかけている彼のことを心配していても、場所やタイミングによらず詮索する行為は、ただのお節介女だと思われる恐れがあります。
誰でも自分だけの秘密が何かしら存在するものです。
その部分を無理に詮索するような態度は、ただ迷惑な存在と思われるだけだと考慮して、彼が助けを求めている時にだけ、サポートするように留意しましょう。
感謝の強要
女性が彼のことを考えて行動する姿は、男性が自然と感謝の気持ちを抱くきっかけとなるでしょう。
しかしながら、その行為に対して「ついでだから」という感覚を彼に見せてしまうと、途端に感謝の気持ちが薄れてしまう可能性があります。
「ありがとうと言って」といった形で感謝を要求するのは、逆効果になることもあるでしょう。
ゆえに、ご自身の行動に見返りを期待したり、感じられないよう、適切に、さりげなくサポートすることを心がけてください。
上手に気遣いを伝えるには
行動の背景にある思いやりは確かにあるものの、それがどのように受け取られるのかは男性次第です。
彼に自らの思いやりや親切をしっかりと理解してもらうためには、どのようにそれを見せるか、あるいは伝えるかというアプローチも重要になります。
その一助として、彼が何を期待しているかを、勝手に決めすました予測ではなく、しっかりと彼との対話を通して理解しましょう。
(Grapps編集部)