
順調にデートが続いていたから思い切って告白したのに、「気になっているけど、まだよくわからない」と歯切れの悪い答えがきた...と、保留された経験がある女性もいるのでは?
そこでfumumu取材班は、保留にされた理由を聞きました。
他にも気になる人がいる
「マッチングアプリあるあるだと思うけど、数回デートしたのに告白してこないか、告白したのに保留にされているのは、たいて他の人ともデートをしていて、天秤にかけられているから。
デートのたびに徐々に距離が縮まっているのに付き合えないって、絶対に相手側に何か理由があるから。
たまにいるよね、並行でデートしていろんな人を保留にしてたら、結局みんなが去っていくの。慌てて引き留めるけど、みんないい人ができていて、恋活を一からやり直し...的な。
保留にしてもいいけど、しすぎると自分の首を絞めるよ」(30代・女性)
付き合う決め手に欠ける
「『いい人なんだけど...んー』って場合は、保留になるかも。付き合う決め手に欠けると、『わざわざ今付き合わなくてもなぁ...』ってなる。
付き合うかを決めるのって、気分がある程度高まってないと無理じゃない? ただのいい人じゃ、保留にされやすいかもね」(20代・女性)
実は付き合えない理由がある
「知人でひとりいたんだけど、マッチングアプリを使って恋活しているくせに、実はフィリピンに現地妻がいるって人。籍は入れていないから不倫にはならないのかもしれないけど、不誠実極まりない。
何回デートをしても付き合えないのなら、遊ぶ子を探しているだけで、本気の恋は探していないのかもね」(30代・女性)
デートを重ねているのになかなか告白されない、告白したら濁された...という場合、何かしら理由があります。
デートを数回しているということは、恋愛対象には入っているんです。彼にすがって関係を継続させるより、一度離れて相手がどう出てくるかを見たほうがいいかもしれません。
(文/fumumu編集部・美佳)