一目惚れした彼へのアプローチにLINEを利用する人は多いですが、それによって「この子とはいまいちピンとこないな」と感じさせてしまうこともあります。
今回は、男性が「合わないな」と感じるようなLINEの一例を紹介します。
これを参考にして、より効果的なやり取りを心がけてみてください。
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こだわりの強さを感じさせるスタンプ
「よく理解できないキャラクターのスタンプや、反応しにくいスタンプなど、感じ方が合わないなと思うスタンプを使われると、どう反応すればいいのか困ってしまうことがあります。自分の彼女からはあまりこういうのを使ってほしくないなあと思います」(25歳男性/保険)
LINEの便利な機能としてのスタンプも、使い方次第で相性の良し悪しを印象付けることがあります。
特に自分の趣味や好みが強く反映されるものは控えた方がいいかもしれません。
大人気のキャラクターや愛らしい動物など、誰にでも気軽に使える無難なスタンプを持っておくと、安心できますよね。
複数の話題を同時に進行させる
「『元気?”』『ついこないだ話してたドラマ見たんだよね』『思いもよらないストーリー展開で気になるぞ笑』『そういえば、最近○○さんに会ったことある?”』などのように、続けざまに短文が送信されてくると、正直辛いです。
返信を考えている間もどんどん話が溜まっていき、勝手に話が展開していくから、非常に返信し辛いです」(24歳男性/金融)
相手に伝えたいことが山ほどあるからと言って、相手が反応する前にどんどん送るのは避けた方がいいでしょう。
一度に送るべきは1つの話題だけ、と決めてみてはいかがでしょう。
これによりLINEを長持ちさせることができるかもしれませんよ。
話を自然に終わらせない
「明らかに話を終わらせるためのスタンプを送ったのに、新たな話題が振られてくると、この人とは相性がよくない程度と考えることもあります」(25歳男性/広告)
「お風呂に入りたいからこれで終わるね、とLINEを送ったのに、数分後に『お風呂入るのはどうだった?』と送られてきたときには、この人とは合わないかな、と思いました」(26歳男性/公務員)
お気に入りの男性とのLINEは、たくさん話したいという気持ちは分かりますが、無理やり話を続けるのはやめましょう。
その結果「あれ? この子、ちょっと面倒くさいかも」と思われてしまいます。
一度はっきりとLINEを切る勇気があると、いい距離感も保てるかもしれませんよ。
相手を配慮する心が大切!
気になる彼へのLINEでは、言葉を詰められず想いが逆効果になってしまうこともあります。
相手の気持ちを考慮しながら、だんだんと距離を縮めていくことが大切です。
便利なLINEを上手く活用し、彼との繋がりを深めていきましょう。
(Grapps編集部)