宇宙にある星の中には、その人の前世を物語るものもあります。
その星と12星座の関わりあいを読み解くと、前世がわかるのです。
男性の12星座別で、彼の前世と、現世の彼に効果的なアプローチ法を占います。

おひつじ座(3/21~4/19)
【前世は、江戸時代の画家】
江戸末期、西洋文化に憧れヨーロッパに渡った画家が、彼の前世。
異国の地で一生を終えました。
そんな彼へのアプローチ法は、センスを褒めること。
前世での思い残しを満たしてあげましょう。
おうし座(4/20~5/20)
【前世は、牛】
彼の前世は、星座と同じ牛。
といっても、神様として崇められた牛です。
普通に生きているだけなのに、大切にされていました。
そんな彼へのアプローチ法は、彼のペースを邪魔しない存在だというアピールです。
必要不可欠な、空気のような存在になりましょう。
ふたご座(5/21~6/21)
【前世は、スパイ】
凄腕のスパイがふたご座の彼の前世です。
豊富な知識と頭の回転の良さで、政治情報を得ていました。
そんな彼へのアプローチ法は、自分をさらけ出さないこと。
彼は秘密を暴きたいという前世の持ち主。
あなたの秘密を知るために、距離が縮まるでしょう。
かに座(6/22~7/22)
【前世は、僧】
仏の教えを広めるため、全国を旅した僧がかに座の彼の前世です。
最後は、小さな寺を建立しました。
そんな彼へのアプローチ法は、仏のような慈悲深い心を見せること。
道にある雑草を踏まず、血を吸う蚊も殺さないような態度がポイントです。
しし座(7/23~8/22)
【前世は、大奥総取締役】
大奥の総取締役が、しし座の彼の前世。
明治を目前に控え、最後の華を咲かせていた大奥で、彼も華を咲かせていました。
そんな彼へのアプローチ法は、彼を褒め称える可愛い女性を演じること。
権力志向をくすぐると、彼の気持ちがあなたに傾くでしょう。
おとめ座(8/23~9/22)
【前世は、モーレツサラリーマン】
昭和のモーレツサラリーマンが、おとめ座の彼の前世。
一億総中流の時代、働くことが生きがいでした。
そんな彼へのアプローチ法は、金銭感覚がある女だと知らせること。
何が起こっても上手にお金を使える女性を、彼は求めているのです。
てんびん座(9/23~10/23)
【前世は、飲み屋の女主人】
飲み屋を経営していた女主人が、てんびん座の彼の前世です。
美人で有名で、客が詰めかけるお店でした。
そんな彼へのアプローチ法は、彼より美しい状態で迫ることです。
そのくらいの自信と揺るぎない美意識がないと、彼は落ちないでしょう。
さそり座(10/24~11/21)
【前世は、文学青年】
大正時代の文学青年が、さそり座の彼の前世。
何編か書いてみたものの、家族や友人に発表するのが精一杯。
厨二病すぎて、自分のみで楽しむことも多かったのです。
そんな彼へのアプローチ法は、なんでも認めてあげること。
そのうち、心を開いてくれます。
いて座(11/22~12/21)
【前世は、傭兵】
傭兵が彼の前世。
よりよい雇い主とよい報酬を求めて、転職を繰り返していました。
そんな彼へのアプローチ法は、自分と付き合うことのメリットを明確にすることです。
まずはわかりやすく、彼好みの「いい女」を目指すといいでしょう。
やぎ座(12/22~1/19)
【前世は、旧家の執事】
封建的なしきたりに縛られまくった時代の、旧家の執事がやぎ座彼の前世。
ひたすらマジメに、理不尽も飲み込み、旦那様や奥様に尽くしました。
そんな彼へのアプローチ法は、滅私奉公のスタンスです。
自分に不利益があっても、彼には誠実に接しましょう。
みずがめ座(1/20~2/18)
【前世は、大納言の長男】
平安時代、大納言の長男がみずがめ座彼の前世です。
生まれの良さから出世頭で、正室以下側室はもちろん、お手つきした女性は数え切れないほど。
そんな恋愛前世な彼へのアプローチ法は「束縛しない」アピール。
彼にとって、恋愛はフリーダムなものなのです。
うお座(2/19~3/20)
【前世は、武士の妻】
戦にあけ暮れる鎌倉時代の武士の妻が、うお座の彼の前世。
寂しい思いを抱えながら、ほとんど家にいない夫の留守を守り抜きます。
そんな彼へのアプローチ法は、一緒に行動し、一緒にいること。
ひとりじゃない、と安心感を与えてあげることが大切です。
さいごに
前世は、少なからず現世に影響しているという考え方があります。
気になる彼の前世を知って、現世の幸せにつなげることもまた可能なのです。
(芦田イングリット/占い師)
(愛カツ編集部)