あなたは「なんでもいいよ」というフレーズをよく使いますか?
聞き手にはとても聞きやすいと感じられるかもしれませんが逆に男性を戸惑わせ何も決められない人と思わせてしまう可能性もあります。
今回は男性が好感を持つ「適度な自己主張」の具体的な方法を4つ紹介します。
彼の心を射止めるために適切な反応を見つけてみましょう。
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「嫌いなもの&苦手なこと」を共有する
何が好きか決まらないときや困ったときにはその逆である「嫌いなもの」や「苦手なこと」を伝えるようにしましょう。
例えば食べ物や場所の嫌いなものが明確であれば相手も選びやすくなるでしょう。
後から「それは嫌だ」と言わずに先に伝えておくことで男性には好印象を与えるでしょう。
選択肢を幾つか挙げる
何か一つに決められない質問をされたとき「なんでもいいよ」と言う前に選択肢を何個か挙げてみてください。
例えば「何を食べたい?」と聞かれたとき「肉料理かイタリア料理がいいな」とか「あのレストランに興味があるの」と返すと男性も楽しく迷うことができます。
ただしすべてを一人で決めるのではなく二人で楽しく決めることを忘れないようにしましょう。
要求が具体的すぎない
自己主張をする際に具体的すぎると逆に男性を困惑させてしまう可能性があります。
「このブランドのアイテムが欲しい」「ここにしか行きたくない」というような要求は相手にプレッシャーを感じさせてしまいます。これらの具体的すぎる自己主張はわがままに見えてしまうかもしれませんので避けるようにしましょう。
日々の会話で好きなものを伝えておく
男性から「何がいい?」「どこに行きたい?」と聞かれるのは彼があなたのことをよく理解していない証拠かもしれません。
だからこそ日常の会話で自分の好きなものや楽しいと感じることをアピールしておくとよいでしょう。好きなキャラクターや色お菓子や料理などを積極的に話すことで彼もきっと迷わなくなるはずです。
伝達力を上げましょう!
男性から見ると「何でもいいよ」と言っている女性だけでなく自己主張が強すぎる女性も疲れます。
相手にすべてを決めさせるのではなく2人で一緒に選択していくことが大切です。適切な自己主張をすることで彼も喜んでくれるはずです。
(Grapps編集部)