大人気マンガシリーズ、オンナのソノさんの「家事手伝いを職業だと言い張る女」を紹介します。
その後も好き放題散在していた主人公ですが、29歳を迎えたある日転機が訪れます。
祖父が畑仕事で足をくじき、働けなくなりました。
歩けなくなってしまった祖父はみるみる小さくなり、寝たきりの生活が始まります。
しかし彼女は相変わらず祖父を頼りにしており、その日もお見舞いに来ていながら欲しいものをおねだりしていました。
すると祖父は主人公へ「結婚して子どもを見せてほしい」と言い、それが叶うならば、祖父の全財産を主人公へ相続すると言うのです。
彼女はその願いを快諾し、婚活をスタートさせ、30歳までにきりを付けようと思っていました。
- ▶「もういい!退会するわ!!」条件に合う男性は見つからず…→別手口で試してみると、トンデモナイ結果に!?
- ▶【漫画】家事手伝いを職業だと思いこんでいる女
- 『私たち一生親友だもんねっ!』⇒新婦『なによ…これ…』高校のダンス部仲間で余興をやる予定がトラブル発生!?⇒“衝撃の事態”に一同顔面蒼白…【漫画】
婚活をスタートさせたけど…

高校卒業以来ずっと家事手伝い

年収は600万円

結婚相談所の人は不親切

お見合いの申込は2件

何かの間違いだと思う主人公

プロフィールで警戒されてしまう

申し込みをした2人とは?

好みの男性ではなかった

婚活をスタートした彼女がまず相談に行ったのは、結婚相談所。
スタッフから職業を問われると、家事手伝いだと答えます。
加えて高校卒業以来ずっと家事手伝いであることや、年収600万円であることも記載するよう伝えました。
その結果、お見合いの申込件数はたったの2件。
何かの間違いだと騒ぎ立てる彼女ですが、彼女のプロフィールを見た男性は「家事手伝い」で「年収600万円」を不審がってしまったようです。
彼女は仕方なく申し込みがあった2人の情報を見ると、どちらも彼女の好みではありませんでした。
イラスト:オンナのソノ
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。
(愛カツ編集部)