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夫の留守宅に不倫相手を連れこむ隣人妻。ご近所のウワサになり…/結婚人気記事BEST | ビュ

時刻(time):2023-10-13 16:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
女子SPA!で大きな反響を呼んだ記事を、ジャンルごとに紹介します。こちらは、「結婚」ジャンルの人気記事です。(初公開日は2020年11月10日 記事は取材時の状況) ========== 夫の出張は、妻にとって羽を伸ばせる貴重な機会。「今日は夫も泊まりだし、晩ご飯も簡単に済ましちゃえ」なんて思ったり、友達や同僚と飲みに出かける場合もあるでしょう。 なかに

 女子SPA!で大きな反響を呼んだ記事を、ジャンルごとに紹介します。こちらは、「結婚」ジャンルの人気記事です。(初公開日は2020年11月10日 記事は取材時の状況)

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 夫の出張は、妻にとって羽を伸ばせる貴重な機会。「今日は夫も泊まりだし、晩ご飯も簡単に済ましちゃえ」なんて思ったり、友達や同僚と飲みに出かける場合もあるでしょう。

 なかにはチャンスと言わんばかりに、浮気癖が出る妻もいるみたい。都内で小学生の息子と3人で暮らす西条彩乃さん(仮名・41歳)のご近所さんも、そんな一人。なんと不倫相手を自宅に連れ込んでいるというのです。

スーパー・コンビニ袋を持つ女性

写真はイメージです(以下同じ)






白昼堂々、自宅に男を招きいれる場面を目撃


「今から5年ほど前、ウチのはす向かいにある中古の一軒家に引っ越してきたご夫婦の奥さんです。当時、私は子供がまだ幼かったので仕事を辞めていて、日中も家にいることが多かったんです。

 その奥さんは子供がいなかったのですが、専業主婦らしく平日も家にいるようでした。けど、昼間に堂々と旦那さんではないスーツ姿の男性を迎え入れていました」

 それも2~3時間は家に滞在しており、玄関先で抱き合ってキスしていることもあったそうです。同じ男性が何度も彼女の家に来ていたのを目撃し、「これは不倫だ!」と確信しました。

夫の出張中に自宅不倫「とんでもない現場を見てしまった! 一言で表すならそんな気持ちでした。そこの旦那さんは、朝スーツケースを持って家を出る姿をよく目にしていて、出張の多い方なんだと思っていましたが、男性を連れ込むのは決まってそういう日なんです。

 私はそのことを誰にも話さなかったんですけど、近所の奥様方の中ではすでに知っている人もいて、気がつけば彼女の噂でもちきりになっていました(笑)」

 ちなみにこの奥さん、ご近所付き合いはまったくしておらず、彩乃さんは挨拶程度で話をしたこともほとんどなかったそうです。






ご近所で噂になってしまった不倫妻


「近所と交流があれば周りの目もあるし、あそこまで大胆なことはできなかったのではないでしょうか。その家の隣に住んでいる奥さんはママ友なんですけど、『今、2階の寝室らしき部屋のカーテンが閉まった!』ってLINEで実況レポートしてくれるんです。

 もちろん、私は浮気するつもりなんてないですけど、同じ女性として彼女の行動があまりに考えなしというか、せめてホテルに行くとかすればいいのにとは思っていました」

ストーカー












不倫をしていた女性が家を出て行った…?


 しかし、交流がなかったこともあり、その夫に不倫の事実を伝えようとする人もいませんでした。

「『どうしようか?』って話も出たんですが、トラブルに巻き込まれるのは目に見えているので。彼女に逆恨みされても困りますし、私もほかのご近所さんも何もせずにそのまま放置していました」

 そんな中、不倫をしていた女性が家を出て行ったという話がご近所中に広まります。

「これも情報元は隣家のママ友からの『浮気がバレたのか旦那さんが怒鳴る声が聞こえた』ってタレコミです。それ以降、誰も彼女の姿を見かけなくなったので、家を追い出されたんじゃないかって」






引っ越しからわずか1年に売家に


引っ越し、売り家、鍵、不動産、見取り図 不倫妻の夫はその後もしばらく1人で住んでいましたが、3か月ほどで引っ越してしまいます。結局、夫婦はこの一軒家に1年も住んでいなかったのです。

「引っ越した後、売家という不動産屋さんの看板が出ていたので、賃貸ではなく購入物件だったはずです。その家は中古でしたが一応都内ですし、それなりの値段がしたのは間違いありません。夫婦がどうなったのかは知りませんが、あの状況では別れた可能性が高いでしょう。

 家は買い手がついて今は別の家族が住んでいますが、住宅ローンと完全に相殺するのは難しかっただろうし、彼女や浮気相手が払う慰謝料も結構な額になったんじゃないかなって。引っ越し当初は奥さんが出勤する旦那さんを家の外まで見送って、仲睦(なかむつ)まじそうに見えたんですけどね」

 仮に付き合いがまったくなかったとしても近所の人たちには常に見られていると思うべきでしょう。自宅に浮気相手を連れ込むのは間違ってもやめたほうがよさそうです。

不倫デートの悲喜こもごも

<文/トシタカマサ イラスト/やましたともこ>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
トシタカマサ
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。




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