皆さんは、義家族に本音が言えず困った経験はありますか?
今回は港町で暮らす義母とのエピソードを紹介します。
イラスト:Kito
主人公の夫は港町で育ちました。
ある日義実家に遊びに行ったときのことです。
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義実家にお邪魔して…

義母は豪華な魚介料理を振る舞ってくれました。
「美味しそう!」と思った主人公。
しかし、実は主人公は魚介類が得意ではないのです。
残しては悪いと思った主人公は、苦手とは言い出せずに残さず食べていました。
そんな主人公を見て義母は「好き嫌いがないのね〜」「うちの子は好き嫌いが多くてね」と言います。
不思議に思った主人公が隣の夫を見ると…。
夫が食べていたのは…
夫は唐揚げしか食べていません。
「お刺身は食べないの?」と聞くと夫は「オレ、魚苦手だし」と言うのです。
主人公は唖然としてしまい、言葉も出ません。
主人公がたくさん食べてくれることを喜んだ義母は、主人公が義実家に行くたびに大量の魚介料理を振る舞うように…。
魚介類が苦手と今さら言うことができず、初めが肝心だと後悔した主人公なのでした。
苦手と言い出せず…
魚介類が苦手と言えずに我慢していた主人公。
夫も魚介類が苦手と知らず、主人公が愕然としたエピソードでした。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(愛カツ編集部)