ようやく過ごしやすい陽気になり、一気に秋めいてきました! 本記事では、これまでfumumuで紹介した「きのこ」のレシピのなかから、この時期にとくにピッタリなものを3つ、改めてご紹介。
ペペロンチーノの素で作る「アヒージョ」

まずは、今年7月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内にて、ベテランキャンパーが披露した、市販のペペロンチーノの素を使って作る「アヒージョ」。
材料は以下の通り。
・ベーコン:適量
・ミニトマト:適量
・オリーブオイル:適量
・マッシュルーム:適量
・ピザ用チーズ:適量
・ペペロンチーノの素:1/2食分
ベーコンは食べやすい大きさにカット、マッシュルームはキッチンペーパーなどで汚れを拭き取り、軸の黒い部分を切り落として、薄切りにします。
おつまみにもピッタリな味わいに

そうしたら、スキレットまたはフライパンに、ベーコン、ミニトマト、マッシュルームを入れ、オリーブオイルを注ぎ、ペペロンチーノの素、ピザ用チーズを加え、中火で煮込みます。
お好みの加減まで煮たら、仕上げにパセリやブラックペッパーをかければ完成。

担当した編集部員は、トーストした食パンと一緒に食べてみたところ、「ペペロンチーノの素なので、にんにくの風味だけでなく、程よい塩加減もあり...」と、これ1つで完璧に味が決まることに、改めて感激。
食材同士の相性の良さも言わずもがな、ピリ辛でおつまみにもピッタリな味わいです。
ロバート馬場の「えのきのチーズ焼き」

続いては、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介した、「えのきのチーズ焼き」。
材料は以下の通り。
・えのき:50g
・長芋:100g
・溶けるタイプのチーズ:50g
・鶏ガラスープの素:小さじ1
・塩:少々
・サラダ油:小さじ1
長芋は火でサッと炙ってヒゲ根を焼き切り、水で洗ったら、皮ごとすりおろします。えのきは1cm〜1.5cm幅にカット。
混ぜて焼くだけ、えのきの旨味が爆発

ボウルにえのき、鶏がらスープの素を入れて混ぜてから、すりおろした長芋を投入。そこに塩、溶けるタイプのチーズを入れてさらに混ぜ、油をひいたフライパンで中火で焼いていきます。
ひっくり返しやすいお大きさにすることと、生地がゆるい場合はチーズを増やすなどして調整しましょう。

両面がこんがり焼ければ完成。担当した編集部員は、「えのきとチーズの旨みを一気に感じられてめちゃくちゃおいしい!」と大感激していました。
また馬場さんいわく、しょうゆやポン酢、おろしポン酢、サルサソースにタバスコを合わせたり、海苔を巻いて食べてもおいしいのだとか。
山本ゆりさんの「きのこホットサンド」

最後は、料理コラムニスト・山本ゆりさんが自身のSNSで紹介した「秋のきのこホットサンド」。
材料は以下の通り。
・食パン:2枚(10枚切りを使用)
・エリンギ:1本
・ベーコン:1枚
・バター:適量
・チューブにんにく:少量
・塩コショウ:少量
・マヨネーズ:適量
・ピザ用チーズ:適量
エリンギは3等分くらいにした後薄切りに、ベーコンも食べやすい大きさにカット。
フライパンにバターを熱し、エリンギ、ベーコン、チューブにんにくを加えて軽く炒め、塩コショウを加え味を整えたら、一旦器などによけておきます。
ホットサンドメーカー不要で絶品

そうしたら、フライパンに油を引いて食パンを置き、マヨネーズ→炒めたエリンギとベーコン→ピザ用チーズの順に乗せて、もう1枚のパンで挟みます。
フライ返しなどでパンに焼き目をつけ、パンの両面が焼けてチーズがとろけたら完成。

担当した編集部員は「エリンギのコリコリ食感が楽しめてとっても美味しい! チーズやマヨネーズのコク、ベーコンの旨味もあいまって満足度の高い味」と大満足していました。
いずれのレシピも、料理初心者でも簡単にできるものばかりなので、気になったものはぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)