
デートまで超ワクワクしていたのに、当日の彼の言動でガッカリ...と、一気に恋心が冷めた経験がある女性はいるはず。
交際前の心というのはデリケートで、些細なことでも心のシャッターが下りがちです。
そこでfumumu取材班は、初デートで恋心が冷めた瞬間を聞きました。
喫煙者だった
「マッチングアプリで知り合った人が喫煙者だった。プロフィールにはタバコを吸わないって書いてあったのに。食事中ずーっと吸ってて、ご飯がまずく感じた。ご飯中に吸うって普通に失礼だと思うんだよね。
しかも『タバコ吸っていい?』じゃなくて、『吸うけど気にしないで』だからね。気になるどころか迷惑だわ。それで彼女できると思ってんのかね?」(20代・女性)
傘の骨が折れたまま使用
「初デートが雨で、相手が待ち合わせ場所に骨が折れた傘をさして登場した。骨が折れたまま使うって、なんかビンボっちい感じがして好きじゃない。
来るとき強風にあおられて折れたことに気づいていないのかなぁと希望を持って、『傘の骨折れてるよ?』って教えたら、『あー、コレ? 知ってる』って...。その一言でなんか一気にイヤになった」(30代・男性)
定期的に鏡で決め顔&前髪直し
「美意識が高い人は好きなんだけど、ナルシストはダメなんだよね...。過去にデートした相手が、定期的に手鏡を開いて、頭をいろんな角度に傾けて顔をチェックしつつ前髪を直していた...。
あと街中のショーウィンドウとか服屋さんの姿見とか、反射するものを見ると必ず決め顔になって前髪を直す...。もう『うわぁ...』って引いたわ。しゃべった感じも自慢話が多くて無理だった」(30代・女性)
会うまでは「いいなぁ」と思っていたのに、初デートでガッカリ...となると、もうデートはできないですよね。
あと数回会って深く知れば、恋心が巻き返すのかもしれませんが、付き合う前に一度アウトになると、もう相手のために時間を作りたくないはず。相手もグイグイきていないのなら、スーッと流してもいい恋なのかもしれません。
(文/fumumu編集部・美佳)