宮城県の名産品 “ほや” づくしの「ほや弁」が新登場
その特徴的な形から “海のパイナップル” と呼ばれている「ほや」。宮城県の名産品として古くから愛されていますが、ここ数年は東日本大震災や新型コロナウイルス感染症の影響を受けて販売量が減少傾向に。そこで宮城県に拠点をおく企業5社が連携を行い、こだわりが詰まったほやづくしの弁当「ほや弁」が共同開発されました。
「ほや弁」は、2023年9月1日(金)から仙台駅の「NewDays」「NewDays KIOSK」にて販売がスタート。また、2023年10月1日(日)からは「駅弁屋 祭 仙台駅店」「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」にも登場していますよ。
おつまみにもぴったりな「ほや弁」
「ほや弁」の魅力は、なんといっても “ほやづくし” のおかずたち。ほやの旨みが染み込んだ「ひとめぼれ」が味わえる「ほや酔明入り炊込みご飯 しそ巻味噌添え」をはじめ、ふんわり食感の「ほやのてんぷら」、仙台名物の笹かまぼこに、ほやが組み合わさった「ほや醤油で煮込んだ笹かまぼこ」など8種のメニューが入っています。
しっかり味つけされたおかずたちは、お酒に合うおつまみとしても相性抜群ですよ。
クセになる人が続出!「ほや」のおいしさを味わってみて
塩味と甘みがクセになると、お酒のおつまみとして好きな人も多い「ほや」。そんなほやがふんだんに使われたおかずたちは、一体どんなおいしさなのか気になるところです。いろんなおかずを楽しみたい人、おつまみにもなるお弁当を探している人は、ぜひ「ほや弁」を味わってみてくださいね。※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。おすすめの記事はこちら▼
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