
家計の心強い味方であり、高たんぱくなヘルシー食材としても知られる「鶏むね肉」。
以前、大食いタレントのギャル曽根さんが紹介した、鶏むね肉で作る「サラダチキン」のレシピを試したところ、簡単でしっとり絶品でした...!
【動画】ギャル曽根の「サラダチキン」レシピ
ギャル曽根家の「サラダチキン」

編集部が注目したのは、ギャル曽根さんが2021年12月に自身のYouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』で紹介した、「サラダチキン」のレシピ。
材料は以下の通り。
・鶏むね肉:1枚
・砂糖:小さじ1
・清酒:大さじ1
・片栗粉:小さじ1/2
・ハーブソルト:適量(※鶏ガラスープ味の場合は不要)
・鶏ガラスープの素:小さじ1/2(※ハーブソルト味には不要)
・塩:小さじ1/2(※ハーブソルト味には不要)
動画内でギャル曽根さんは、「鶏ガラスープ味」と「ハーブソルト味」の2種類を調理していますが、記事では「ハーブソルト味」を調理しています。
「片栗粉」を加えると旨味が逃げない

まず、皮を取ったむね肉を広げたら、味がよく染み込むよう全体をフォークで刺していきます。
お肉に厚みがある場合は包丁で開くなどして、火が通りやすくしておきましょう。

続いて、食品用フリーザーバッグ(※使用する商品の耐熱温度を要確認)にむね肉、砂糖、清酒、ハーブソルト(鶏ガラスープの素+塩)、片栗粉を加え、全体をよく揉み込みます。

これは、ギャル曽根さんがシェフの方から教わったテクニックだそうで、片栗粉を加えることで旨味が逃げないのだとか。
低温調理でしっとり仕上げる

そうしたら、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、必ず弱火にした状態でむね肉を投入。
お肉の表面が白くなったら火を止めてフタをし、そのままお湯が冷めるまで放置し、ゆっくり火を通していきます。中までしっかり火が通れば完成!
しっとりぷるぷるで鬼ウマ!

食べやすい大きさに切ってみると、しっかり中まで火が通っていて、包丁を入れた感じもとても柔らかいです。
食べてみると、お肉がとにかくしっとり柔らか。片栗粉を加えているせいか、味付けをした表面部分はプルプルとしていて、鶏むね肉と聞いてイメージする“パサパサ感”は全くありません。

編集部では「ハーブソルト」の味付けにしてみましたが、爽やかな風味と絶妙なスパイシー感で、おつまみとしても最高かも...。
プロ直伝のテクニックも詰まった、ギャル曽根さんのサラダチキンレシピ。とにかくおいしいので、特別ダイエットや体作りをしていない方も、おかずの一品にぜひお試しあれ!
「サラダチキン」は3:39から
https://youtu.be/aMpGVJmggiE?si=CuxTZILrPZV9cN2m
執筆者プロフィール
衣笠あい:神奈川県出身。ニュースサイト『Sirabee』編集部のサブデスクを経て、2022年7月よりfumumu副編集長に。 小学生の頃から、テレビ東京の『元祖!大食い王決定戦』の決勝戦で毎回必ず号泣しているファン。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)