
ぱぱっと作れて手軽なおにぎり。本記事では、これまでfumumuで掲載したおにぎりのアイデアレシピを、改めて3つご紹介します。
クレハおにぎりプロジェクト「わかめおにぎり」

まずは、家庭用ラップ「NEWクレラップ」を販売する「クレハ」と「おにぎり協会」が共同で推進する「クレハおにぎりプロジェクト」が考案した「わかめおにぎり」のレシピ。
材料は以下の通り。
・ご飯:250g
・乾燥わかめ:大さじ1/2
・鶏ガラスープの素、ごま油、ごま:各小さじ1
・黒コショウ:少々
鶏ガラスープの素のは塩気が強い場合は量を若干減らしてください。また、写真には映っていませんが、握るときに塩(少々)も使います!
隠し味は「鶏ガラ、ごま油、コショウ」

ボウルにご飯、鶏ガラスープの素、ごま油、ごま、黒コショウ、水で戻したわかめの水気をよく絞って加え、全体を混ぜ合わせます。
わかめは混ぜやすいように、キッチンバサミで軽く細かくカット。

ラップを広げ、塩を軽く振り、混ぜ合わせたわかめご飯をラップに広げ、ラップごと握ったら完成!
少し食欲がないときでも、これならパクパクと食べれそうなほど色んな旨味がぎゅっと詰まっています。
コウケンテツさんの「韓国風おにぎり」

続いては、人気料理研究家・コウケンテツさんが紹介する「韓国風おにぎりチュモッパ」。
材料は以下の通り。
・青ネギ:1本
・ツナ缶:小1缶★油をきっておく
・白菜キムチ:
・マヨネーズ:大さじ1(ご飯用、お好みで)
・温かいご飯:約400g50g
・たくあん:50g
・白いいりごま:大さじ1
・ごま油:小さじ1(キムチを炒める用)と大さじ1(ご飯用)
・韓国のり:小1パック(8~10枚)
・塩:少々
12個分ほどできるため、少なめが良い場合は半量で作ってもOKです!
具材を細かくするのがポイント

青ネギを小口切り、たくあんをみじん切りにしていきます。白菜キムチは器のなかでキッチンバサミでみじん切りに。
フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、キムチを加えて中火くらいの火加減で、水分を飛ばすようにさっと炒めます。
韓国のりは器のなかで手などでもみ、細かくしておきます。

温かいご飯に、ごま油と塩を加え、先に軽く混ぜます。
混ぜ合わせたら、ツナ、ネギ、たくあん、炒めたキムチ、白いいりごま、お好みでマヨネーズを加えて、全体をよく混ぜます。ここでしっかりと混ぜることがポイント。
ラップに混ぜ合わせたご飯(小さいボールになるくらいの量)をのせ、くるくると丸めてボール状にします。

細かくした韓国のりを丸めたご飯につけると完成です!
コリコリとしたたくあんの食感がアクセントとなり、めちゃウマで片手で何個でもパクパクいけてしまいそう...。
具材は基本的に好きなものを入れて大丈夫だそうですが、食感と味ともに重要な役割を担っているたくあんはマストです!
北斗晶の「梅ひじきの大葉おにぎり」

最後は、タレントの北斗晶さんが、自身のYouTubeチャンネルで紹介した「梅ひじきの大葉おにぎり」。
材料は以下の通り。
・芽ひじき(乾燥):10g
・ごま油:適量
・梅干(種を取ったもの):大1個
・砂糖:小さじ2
・しょうゆ:小さじ2
・白ごま:大さじ1
・ごはん:400g
・大葉:4枚
レシピは約4個分の材料です。余りがちな乾物を消費できるアイデアレシピです。
炒めたひじきを混ぜるだけ

水で戻したひじきの水気をしっかりしぼり、フライパンにごま油を熱し、種を取った梅干しを入れてつぶします。
ひじきを炒めて水分を飛ばし、一旦火を止めてから砂糖、しょうゆを加えてよく混ぜます。再び火を付け、さらに炒めて水分を飛ばしたら、仕上げに白ごまを加えて混ぜます。

ご飯に炒めたひじきを混ぜ、4等分しておにぎりに。最後に大葉で包んだら完成です!
風味豊かなひじきに爽やかな大葉がベストマッチ。梅のほのかな酸味がアクセントになっていて、ふわっと香るごま油が食欲をそそります。
手軽で簡単な絶品おにぎりレシピばかりですので、気になったものはぜひ試してみて下さいね。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)