大人、入るべからず。謎に包まれた神戸「未来製作所」がキニナル
神戸・三田にある「未来製作所」。ここは大人進入禁止の不思議な空間が広がっています。子どもだけが入れる未知の世界。一体何があるのでしょうか。ヒントをいうと、ここは「パティシエ エスコヤマ」の敷地内。未来製作所の中では子どもたちが一生懸命、モノづくりを学んでいます。
大人、立ち入り禁止。
神戸・三田にある「未来製作所」。
ここには一つのルールがあります。
中学生以上入店禁止。
一体なにがどうなってこんなルールになっているかの。
そして未来製作所とは何をしている場所なのか。
とっても気になります。
「どうせ入れるんでょ〜?」
いいえ、決してフリではありません。
本当に小学生以下しか入れないのです。
「未来製作所」の正体
出典: myvaio.sony.jp
こちらが未来製作所の入り口。
ムムム...よ〜く見てみると...
「大人進入禁止」の文字が。
トンネルも奥に見える扉も子どもサイズ。
このトンネルを抜けた先は
子どもの世界が広がっています。
同伴の親御さんはもちろん、メディアの取材ですら大人の入店はNG。なので、詳細はベールに包まれています。
出典: lmaga.jp
大人は一切立ち入り禁止ですが
お子さんにカメラを持たせるのはOK。
ここからはちびっこカメラマンの
写真とともに未来製作所をご紹介します。
出典: www.nikkei.com
中はなんと、お菓子の工房!
「神戸・三田」でピンときた人も
いるかもしれまんが、実はここ
「パティシエ エスコヤマ」の中なんです。
お菓子を作るところなので
最初はちゃんと手洗いを。
本当に未来の研究室に
きてしまったみたいな雰囲気ですね*
なるべく早いうちから、大人と同じものを
出典: ameblo.jp
こんな風にお菓子がどうやって
作られているか間近で見学することができるそう。
子どもからの質問が飛び交うんですって。
凹んだフォルムのチョコートケーキのパッケージを見て「どうして凹んでいるんだろう?」、「お菓子の箱はこんな形でもいいんだ!」と色々な興味をぶつけてきてくれます。
出典: myvaio.sony.jp
全て1個160円ですが
味は大人と同じものを用意。
なるべく早いうちから大人の本気に
触れて欲しいというオーナーさんの気持ちです。
中ではパンケーキや卵不使用のクッキーやあと2種類くらいの焼き菓子が売っていて、お菓子を買うとクジが出来るらしいです。
妹が当たってそこのキャラクターシールを一枚貰ってました。
出典: ameblo.jp
お子さんだけで行かせるのは
少し心配な気もしますが、
パティシエの方が目を離さずに
見守っててくれるので安心。
なかなか出てこない子もいるそうなので
時間を決めて待ち合わせるといいですね。
「エスコヤマ」はまるでテーマパーク!
この未来製作所がある「パティシエ エスコヤマ」は
世界的に有名な小山進シェフのお店。
未来製作所の他に7店舗のお店が
同じ敷地内にあります。
まさにお菓子のテーマパーク!
エスコヤマといえばこの「小山ロール」。
TVの番組で1位を獲得したほどのおいしさです。
シンプルさを追求した究極のロールケーキは
行列の絶えない人気商品。
1本・1404円とそこまで高くないのも魅力です。
まるでカステラのように懐かしい甘さと、卵の風味、フワフワ、もっちりした口当たり。中には生クリームにカスタードをほんの少し混ぜたコクのあるクリームと、甘さをおさえた栗のコンポートを巻き込みました。
出典: www.sankei.com
ここはチョコレート専門店の「ロジラ」。
建物の作りにもこだわるエスコヤマ。
甘いチョコレートの香りとともに、
独特の感性に触れる素敵な空間です。
一方でこんな和な空間も。
こちらは「小山菓子店」。
京都の裏路地をイメージしたつくりは
ここが神戸ということを忘れてしまいそう。
もちろん同じ敷地の中ですよ。
出典: www.hankyu.co.jp
小山菓子店では、未来製作所でも買える
「マッテル」というお菓子が買えます。
子どものころに食べたどこか懐かしい味わい。
牛乳の優しさとバニラの甘さが身にしみます。
まるで濃厚な牛乳だけで練り上げたガナッシュのように、ひと口ほおばれば、お口の中にひろがる甘くやさしいミルクの香りと、深いコク。
"はじめてのおつかい"
どきどきハラハラの"はじめてのおつかい"も
未来製作所なら楽しくできちゃう。
大人も子どもも楽しい「パティシエ エスコヤマ」に
ぜひ遊びにいってみてはいかがでしょうか。
〔パティシエ エスコヤマ〕
住所▷兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
時間▷10:00~18:00
電話▷0120-931-395
定休▷水曜