
ストックしている人も多いカップ麺。本記事では、これまでfumumuで掲載したカップ麺のちょい足しアレンジ記事のなかから、とくに反響が大きかったものを3つ、改めてご紹介。
中川大志の「チリトマトヌードル」アレンジ

まずは、俳優の中川大志さんが以前出演した番組で紹介した、日清食品「チリトマトヌードル」のアレンジ。
表示通りにお湯を内側の線まで注いだら、とろけるタイプのスライスチーズ(適量)を、写真のように適当な大きさに割いて加え、3分待ちます。

3分経ったら、チーズが麺全体に絡むようしっかり混ぜ、ズズズッとすするだけ。
ピリ辛のスープがチーズによってまろやかになり、濃厚でどんどん箸がすすむおいしさに。
シメはごはんを入れてリゾット風に

麺を食べ終えたら、残ったスープにごはんを入れ、リゾット風にしてシメるのが中川さん流。
担当した編集部員は「旨味が染み込んだスープにご飯、めちゃくちゃおいしいです。トマトベースにチーズが加わることで少しイタリアン風の手の込んだリゾットの味のようにも感じられ、至福の味」だと感激していました。
指原莉乃はU.F.Oに「納豆+シラチャーソース」

続いては、タレントの指原莉乃さんが番組で紹介した、「日清焼そばU.F.O.」のアレンジ。
指原さんいわく、これを食べると「目がバッキバキになる」そうで、「頑張ったときとかに『今日は食べよう』って決めて、特別な日に食べる」と話していました。

作りかたは、表示通りに調理した同商品に、納豆1パックとシラチャーソースを適量かけるだけ。
実際に試した編集部員は「辛いもの好きがたまらないであろう味! 納豆を入れることでかなりボリュームアップするので、満足感が半端ない」と大満足していました。
カップヌードル公式「マヨネーズの鬼足し」

最後は、以前日清食品のカップヌードル公式X(旧・ツイッター)が紹介し話題になった、“鬼足し”アレンジ。
醤油味のカップヌードルに、おもいっきりマヨネーズを鬼足しするのがポイントで、マヨネーズの酸味が醤油味に想像以上にマッチします。マヨネーズのコクと旨味、クリーミ感で食べ応えもアップ。
じつは俳優の速水もこみちさんも、カップ麺にマヨネーズを加えて食べるのが好きだったと、自身のYouTubeで話しており、料理上手な人にとっては納得の組み合わせのよう。
いずれも、おなじみの商品にちょい足し(鬼足し)するだけなので、気になったものはぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)