
残暑厳しいなか、まだまだそうめんのお世話になる日々が続きそう。しかし、そろそろ飽きてきたという方も多いのではないだろうか。いつもとちょっと違うそうめんアレンジレシピを楽しみたいものだ。
そこで、管理栄養士でもある料理研究家・五十嵐ゆかり氏が「ラクで速くておいしいレシピ」を紹介する公式X(旧ツイッター)『#ラク速レシピのゆかり』に投稿していた「そうめん塩油そば」を実際に作ってみた。
そうめんとねぎだけというシンプルさが良い

・そうめん...1.5束(75g)
・長ねぎ...5cm分
・ごま油...大さじ1
・かつお節...大さじ1
・酢...小さじ1
・鶏ガラスープの素...小さじ1
・醤油...小さじ1
・砂糖...小さじ1/2
・卵黄...1個分
・ラー油...お好みで
・こしょう...お好みで
こしょうの代わりに黒こしょうでも良いとのこと。筆者は、黒こしょうを使ってみた。かつお節が大きい場合は、手で細かくもみほぐしておこう。また、長ねぎは青ねぎでもOK。どんなネギでも問題ないのはありがたい。
そうめんをゆでて和えるだけ

長ねぎは小口切りにして、3分程度水にさらしておこう。こうすることで、辛味が適度に抜け、生でも食べやすくなるそうだ。

長ねぎ、ごま油、かつお節、酢、鶏ガラスープの素、醤油、砂糖を混ぜて塩だれを作っておこう。

そうめんはパッケージの表示どおりの時間ゆで、塩だれと和える。しっかり混ぜた方が、全体に味が行き渡る。このタイミングで味を見て、薄ければ塩で調節しよう。

器に盛り、卵黄とラー油、こしょうをかけてでき上がり。
塩ラーメンのようなコクのある味わい

塩だれがおいしすぎる。かつお節が入っているからか、かなり深みのある味。調味料が多く感じたため、もっと味が濃いのかと思いきや、ちょうど良いバランスに仕上がっている。
五十嵐氏が「塩ラーメン好きな人にもかなり好評な味つけ」と言っていたが、まさにそのとおり。

しっかり混ぜて、卵黄を絡めて食べるのがおすすめ。ラー油がまんべんなく行き渡り、ピリ辛風味もたまらないおいしさだ。夏の始めからこのレシピを知っていたかった...と後悔するほどハマる味。気になった方はぜひ試してみてほしい。
そうめん塩油そば
https://twitter.com/igarashi_yukari/status/1690996790059819008