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ポッキー史上いちばんのビター味! 新発売の「ポッキーカカオ60%」と定番「ポッキー」を

時刻(time):2023-09-12 20:59源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
1966年の発売以来、国民的お菓子として愛される「ポッキー」。赤い箱の定番ポッキーに加え、「極細ポッキー」や期間限定のフレーバーなど、これまでに数々のポッキーが登場していますが、9月5日から「ポッキー史上もっともビター」を謳う新商品「ポッキーカカオ60%」が仲間入り。 そこで、家族全員ポッキー好きな筆者が、定番ポッキーと食べ比べてみました。 カカ

1966年の発売以来、国民的お菓子として愛される「ポッキー」。赤い箱の定番ポッキーに加え、「極細ポッキー」や期間限定のフレーバーなど、これまでに数々のポッキーが登場していますが、9月5日から「ポッキー史上もっともビター」を謳う新商品「ポッキーカカオ60%」が仲間入り。

そこで、家族全員ポッキー好きな筆者が、定番ポッキーと食べ比べてみました。

カカオ分60%と全粒粉入りココアプレッツェルの大人仕様

近隣スーパーでの購入価格は、ともに158円(税抜)
近隣スーパーでの購入価格は、ともに158円(税抜)


「ポッキーカカオ60%」は、ポッキーを通じてカカオが持つ「おいしさ」と「健康」の価値を届けられるようにと設計された商品。エクアドル産カカオを使ったカカオ60%のビターチョコレートと、全粒粉入りのココアプレッツェルが組み合わされ、カカオの本格的な味わいが楽しめます。


フルーティーなカカオの香りが印象的!

パッケージは、カカオポッドをイメージしたイラストを描いた大人っぽいデザイン
パッケージは、カカオポッドをイメージしたイラストを描いた大人っぽいデザイン


開封した瞬間から、香りの違いが明白! 定番の「ポッキー」は、ミルクチョコレートの甘い香りなのに対し、「ポッキーカカオ60%」はカカオの華やかな香り。フルーツのようなニュアンスを感じられます。


ポッキーよりやや太め、チョコレート感がアップ

「ポッキーカカオ60%」はポッキーより太いので食べ応えがあり、チョコレートをしっかり味わえる設計
「ポッキーカカオ60%」はポッキーより太いので食べ応えがあり、チョコレートをしっかり味わえる設計


長さは同じですが、太さは「ポッキーカカオ60%」のほうが太め。分量は、「ポッキー」は1袋36gで17本入り、「ポッキーカカオ60%」は1袋30gで11本入りと、ややポッキーのほうが多めです。

全粒粉の香ばしさが、ビターなチョコレートと合う!

1袋にカカオポリフェノールが403mg(定番ポッキーは252mg)も含まれています
1袋にカカオポリフェノールが403mg(定番ポッキーは252mg)も含まれています


「ポッキーカカオ60%」を食べると、最初は確かにビター感が際立っていますが、咀嚼(そしゃく)しているうちにチョコレートのフルーティーな酸味が追いかけてきて、奥行きのある味わいに。ココアプレッツェルも甘さ控えめで、全粒粉の香ばしさがビターなチョコレートとよく合います。

カリッと心地よい食感と、ミルクチョコレートが相性抜群

香ばしいプレッツェルと、甘いミルクチョコレートのハーモニーが絶妙
香ばしいプレッツェルと、甘いミルクチョコレートのハーモニーが絶妙


定番の「ポッキー」は、絶妙な細さによる軽快な食べ心地と、プレッツェルとチョコの絶妙なバランスが魅力。カリッとしたプレッツェルの食感も心地よく、ついもう1本……と手が伸びてしまうおいしさです。

チョコレートを主役に楽しむなら「ポッキーカカオ60%」がおすすめ!

チョコレートをより主役に楽しみたいなら「ポッキーカカオ60%」がおすすめ!
チョコレートをより主役に楽しみたいなら「ポッキーカカオ60%」がおすすめ!


これまでもポッキーには「メンズポッキー」や「ポッキーデミタス」といったビター系の商品が登場していましたが、商品開発担当によると、それらと比較しても「ポッキーカカオ60%」はもっともカカオマスの配合比率が高くビターな味わいなのだそう。

一般的にカカオ分の高いチョコレートは価格も高くなる傾向にありますが、定番の「ポッキー」と同じ価格帯で購入できるのはうれしいですね。ちなみに筆者は近隣のスーパーでどちらも158円(税抜)で購入しました。

しっかりとしたカカオの風味を感じられ、カカオポリフェノールや食物繊維も定番の「ポッキー」より多く含まれるので、ハイカカオのチョコレートが好きな人や、健康志向の方にはおすすめ! ビターチョコレート好きな筆者も今後は「ポッキーカカオ60%」のほうを選ぶ機会が増えそうです。

笹木 理恵プロフィール

飲食業界誌の編集を経て、2007年に独立。専門誌編集で培った経験を活かし、あらゆるジャンルの食をテーマに取材・執筆を行う。コンビニスイーツにも精通し、自宅で楽しむ日常的なグルメについて幅広く発信中。All About おうちグルメガイド。


執筆者:笹木 理恵(フードライター)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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