
日本そばの知識・情報を世界中に発信するそば専門のメディア「日本蕎麦保存会jp」が公式サイトにて紹介していた「そば乾麺をおいしくする茹で方」を実践してみたところ、激ウマだったので紹介したい。
用意するものはそば乾麺のみ
「日本蕎麦保存会jp」では、蕎麦つゆに関する知識やアレンジレシピなど、様々な蕎麦に関する情報を配信している。そんな中、今回は「そば乾麺をおいしくする茹で方」を実践してみたぞ。

用意する材料はそば乾麺1人前のみ。あとはお好みで大根おろしを用意するといいだろう。
そば乾麺をおいしくする茹で方

まずなるべく大きな鍋を用意。その鍋の7~8分目まで水を入れて火にかけていく。

沸騰したら乾麺を入れていくのだが、なるべく少量ずつ茹でていくのが良いようだ。今回記者は約3Lのお湯に対して1人前で作っている。
麺を入れたら、お湯の温度を高温に保つために一旦鍋に蓋をし、沸騰したら蓋を外すと良い模様。ただ吹きこぼれやすいため注意が必要だ。茹で時間は表記通り茹でていく。その後、冷たい水でしっかりと締めれば完成だ。
気になる味は...

こちらが完成したそば乾麺だ。同サイトでオススメしていた大根おろしを添えて食べることに。

いざひと口頬張るとすぐにその違いに気がつく。というのも、麺自体にコシがありつつもしっかりと柔らかく、パスタのアルデンテのような食感に仕上がっているのだ。また、大根おろしとそばつゆとの相性も抜群によく、食べる手がドンドン進んだ。
差し水はしない
他にもおいしく茹でる際の注意事項として「差し水をしない」や「鍋のセンターを外して火にかけない」など、諸処で言われているそばの茹で方の間違いも紹介していた。

なお、Sirabee編集部では過去に同サイトで紹介されていたそばのアレンジレシピも実践している。こちらも激ウマだったため、ぜひ併せて試してもらいたい。