
幅広い料理に使うことができ、比較的お手頃価格なイメージもある「ピーマン」。
編集部では、以前俳優の速水もこみちさんが自身のYouTubeチャンネルで紹介した、ピーマンの簡単レシピを試してみました!
もこみち流、ピーマンと卵の炒めもの

編集部が注目したのは、速水さんが今年6月に公開した動画で紹介したレシピ。
材料は以下の通り。
・ピーマン:4個
・牛ひき肉:約300g
・卵:2個
・生姜すりおろし:1片分
・白だし:大さじ2
・ごま油:適量
・塩コショウ:各少々
・サラダ油:大さじ1
記事では、合い挽き肉で調理しています。
「白だし」で下味をつける

まずは挽き肉に、すりおろし生姜と白だしを加えて下味をつけていきます。下味に白だしを使うなんて、料理初心者にとっては驚きです!
速水さんいわく、生姜+白だしは「臭み消しにもなる」だけでなく「醤油でもいいですけど、(白だしを使うと)上品な感じに仕上がり」になるのだそう。

ピーマンは縦半分に切って種とわたを取ったら、食べやすい大きさに乱切り。
卵は一度取り出すと綺麗に仕上がる

卵は、溶きほぐしたらサラダ油を熱したフライパンへ。
すぐにはかき混ぜず、卵が膨らんできたら軽く混ぜる程度で仕上げ、一旦お皿へ移しておきます。

そうしたら、下味をつけた挽き肉を炒めていきます。速水さんいわく、卵は取り出さずに挽き肉と一緒に炒めても問題ないそうですが、ピーマンや挽き肉にくっついてしまうので、こうしたほうが見た目も綺麗に仕上がるそう。

挽き肉に火が通ったら、ピーマンを加えてサッと炒め、その後卵を戻します。
塩コショウで味付けをして、仕上げにごま油を回しかければ完成。
白だしで上品な味わい、ごはんも進む!

動画の試食シーンで速水さんは「白だしを効かせているから、旨味もありながらどこか優しい」「ピーマンも炒めすぎていないので、パリパリの食感がちゃんと残っている」と、納得の出来栄えのよう。
「白だしの品のある風味が、(ピーマンの)ほろ苦さと非常に合う。食べやすいと思う」とも話していました。

編集部員も食べてみると、ピーマンのおいしさが際立つ味わい...! 炒めものというとオイスターソースを使ったこってり系も好きですが、上品でありつつもお肉がジューシー、卵はふわふわでごはんが進みます。仕上げのごま油の香りも良き......。
動画では、速水さんの丁寧な解説と美しい所作で料理のモチベーションもアップするので、こちらもぜひご覧になってくださいね。
もこみち流、ピーマンと卵の炒めもの
https://youtu.be/A7MYcIBD2yM?si=JpUo-GiBIYZAFUJ_
執筆者プロフィール
衣笠あい:神奈川県出身。ニュースサイト『Sirabee』編集部のサブデスクを経て、2022年7月よりfumumu副編集長に。不器用でズボラな自分の生活を支えてくれる、簡単でおいしいレシピや、便利グッズの情報にも常にアンテナを張っています。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)