
うどん、パスタ、そうめんにまぜるだけで楽しめる「ヤマサ 饂飩(うどん)気分 」(246円)。通常は1人前×2袋なのだが、数量限定でプラス1袋ついていてお得だったので紹介したい。
使い切りサイズで便利

今回使用するのは「明太子まぜ麺」。1袋30gの使い切りサイズで、少し舐めてみると博多明太子のコクと辛味だけでなく、おろしにんにくや魚醤の旨味を感じる。

今回は冷凍うどん、刻みねぎ、刻み海苔、バター、卵黄で明太子の釜玉うどん風を作ることにした。
ほどよい辛さと強い旨味がクセになる

うどん1玉に対して「明太子まぜ麺」1袋は若干多い印象を受けたので、バターや卵黄でまろやかにしている。気になる味は...

ピリッとくる辛さと魚醤の旨味が最高。卵黄を加えたので辛さはそれほど強くなく、子供も食べられそう。味も濃くないが、卵黄を入れない場合は若干しょっぱく感じるかもしれない。卵黄や大葉など味が濃くなりすぎないようにトッピングするのをおすすめしたい。
そうめんで試してみたら...

次にそうめんで同じ食べ方を試してみた。麺は100g用意したら今度は若干味が薄めだった。しっかりと水気を切っても多少は水が残ってしまうため、ソースが薄まったのも理由かもしれない。そうめんで試す場合はめんつゆを足すか、本来の使い方ではないかもしれないが、つけ汁に少し足す食べ方のほうがいいかもしれない。
そうめんは細かく刻んで小麦粉を入れてチヂミにしてもおいしいので、明太子風味のチヂミができて楽しめた。
その他のアレンジレシピ
他にも、明太子まぜ麺に生クリームを足して「明太釜玉カルボナーラ」にしたり、余ったご飯と切り餅を耐熱皿に入れ、チーズと明太子まぜ麺をかけてオーブンで焼けば「明太もちチーズドリア」になる。
ヤマサの公式サイトには「ヤマサ 饂飩(うどん)気分」シリーズを使ったアレンジレシピが掲載されているためぜひ試してみてほしいぞ。