
本記事では、これまでfumumuで掲載した著名人のレシピのなかから、とくに反響が大きかった「きゅうりのレシピ」を3つ、改めてご紹介します。
ロバート馬場流「無限きゅうり」

まずは、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが自身のYouTubeで紹介した「無限きゅうり」。
材料は以下の通り。
・きゅうり:2本
・砂糖:30g
・酢:大さじ1
・いりごま:適量
・醤油:大さじ1
・ラー油:少々
きゅうりの水分を抜いて食感を変化

きゅうりは1cm幅の輪切りにしてポリ袋に入れ、砂糖を入れてよく振って脱水。本来は一晩寝かせるとよいそうですが、記事では1時間半ほど冷蔵庫で寝かせました。
その後、新しいポリ袋にきゅうり、酢、醤油、ラー油、煎りごまを入れて混ぜ、空気を抜いて冷蔵庫で10分ほど寝かせば完成です。

担当した編集部員は「さっぱりとしていておいしい!」「きゅうりの水分が抜けたおかげでギュッと実がしまり、コリコリっとした食感に。ラー油の辛味もひと癖効いていてこれは間違いなく無限に食べられるおいしさ...」と感激していました。
あべしキッチン、きゅうりの新たな食べかた

続いては、YouTubeチャンネル『あべしキッチン』が紹介する「ぶっかけ生姜きゅう」。
材料は以下の通り。
・きゅうり:2本
・生姜:2片
・和風顆粒だし:大さじ1/2
・しょうゆ:大さじ2
・みりん:大さじ2
・料理酒:大さじ2
・油:大さじ2
具材を細かく切り、炒める

きゅうりと生姜を細かく切り、フライパンに油を熱したら、まずは端が茶色になるまで生姜を炒めます。
生姜が色づいたら、きゅうり、和風顆粒だし、しょうゆ、みりん、料理酒を加え、30秒ほど炒めたら完成! 冷蔵保存の目安は5日間とのこと。

一晩寝かせ、ご飯の上にかけたものがこちら。
担当した編集部員は、「きゅうりのシャキシャキ食感と和風な味付けがご飯に合う!」「新感覚の味、かつご飯が進みすぎて危険な味です...」と大絶賛していました。
コウケンテツ、塩もみ不要の「酢の物」

最後は、料理研究家・コウケンテツさんが紹介する「きゅうりとわかめの酢の物」レシピ。
材料は以下の通り。
・きゅうり:2本
・カットわかめ(乾燥):3g
・砂糖:大さじ1
・お酢:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・削り節:小1パック(2~3g)
漬ける用にポリ袋かジップロックの袋も1枚使用。カットわかめは水で戻しておきます。
「砂糖」で揉むのがポイント

きゅうりは薄切りにしてポリ袋に入れたら、そこへ砂糖を加え、軽く袋ごと揉みます。このまま約10分放置。
水で戻したわかめは手で水気を絞り、きゅうりがしんなりしたら、袋にわかめ、お酢、しょうゆ、削り節を加え、再び袋ごと揉み、ここでお好みでごま油(適量)を加えてもOK! 全体がなじんだら器に盛って完成です。

担当した編集部員は「びっくりするほど美味しい!」「時間が経つと味がなじみさらに美味しいとのことなので、作り置きにも」良いと感激していました。
いずれのレシピも簡単に作ることができるので、気になるものはぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)