
天丼専門店「天丼てんや」では、7月27日から8月2日の一週間限定で「うなとろ天丼」(1,000円・税込)が発売されます。
土用の丑の日限定品「うなとろ天丼」

てんやの「うなとろ天丼」は、香ばしいうなぎ蒲焼きの天ぷら・うなぎ天と、なめらかなのどごしが特徴の北海道十勝産とろろが合わせられた、土用の丑の日にぴったりな限定メニュー。
なお、うなぎを使った天丼が全店で販売すされるのは2019年以来4年ぶりのこと。
そんなうなぎ天は、ふんわりとした食感と香ばしさが口いっぱいに広がり、同店自慢の甘辛だれが一層旨みを引き立ててくれるそう。とろろと合わせることで、夏の暑さを吹き飛ばす味わいに仕上げられているのだとか。
大注目の「うなぎ天」楽しみかた色々

また、小そばが付いた食べごたえ満点の「うなとろ天丼 小そばセット」(1,280円・税込)も登場。
しっかりお腹を満たしてくれそうです。

もちろん、「うなとろ天丼」はテイクアウトも可能で、テイクアウト商品「うなとろ天丼弁当(お新香付)」(1,000円・税込)も販売されます。
また、のっけ単品の「うなぎ天」と「とろろ」も6月から継続販売中。テイクアウトして食卓の「もう一品」としても、うなぎ天にお好みで七味などをかけて、“ちょい飲み”のお供としてなど、さまざまなシーンで楽しむことができますよ!
土用の丑の日にうなぎを食べる人は...
ちなみに、fumumu編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に「土用の丑の日」に関する意識調査を実施したところ、「土用丑の日には鰻を食べることにしている」と回答した人は、全体で26.0%という結果に。

男女別に見ても、男性は25.4%、女性は26.6%と男女差もほとんど見られませんでした。
2019年以来4年ぶりに発売される、天丼てんやのうなぎの天丼。販売期間も一週間限定と“レア感”のある商品で、興味のあるかたは見逃し厳禁ですよ!
(文/fumumu編集部・三笠 絹)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2023年6月30日~2023年7月3日 調査対象:全国10代~60代男女1,000名 (有効回答数)