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【とうもろこしのゆで方】電子レンジで甘くジューシーにゆでるコツを解説 - ビューティー

時刻(time):2023-07-15 07:59源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【完全攻略】レンジでとうもろこしをゆでる方法 鍋でゆでたり蒸したりするのが定番のとうもろこしですが、じつは電子レンジでも同様に加熱できます。電子レンジで調理すると、とうもろこしが水っぽくならず甘味が増したり、1本ずつ気軽に加熱できたりと魅力的です。 この記事では、電子レンジでとうもろこしをゆでる方法や、電子レンジを使うメリットをご紹介しま

【完全攻略】レンジでとうもろこしをゆでる方法

鍋でゆでたり蒸したりするのが定番のとうもろこしですが、じつは電子レンジでも同様に加熱できます。電子レンジで調理すると、とうもろこしが水っぽくならず甘味が増したり、1本ずつ気軽に加熱できたりと魅力的です。

この記事では、電子レンジでとうもろこしをゆでる方法や、電子レンジを使うメリットをご紹介します。皮付き・皮なしの2パターンに分けて、加熱方法やコツを詳しく解説するので参考にしてください。コツを押さえれば、ジューシーで甘いとうもろこしが楽しめますよ。 とうもろこしをレンジでゆでるときの疑問を解決

皮付きと皮なしはどっちがいい?

鍋ではなくレンジを使うメリットは?

一度に何本までゆでられる?

皮付きと皮なしはどっちがいい?

皮付き・皮なしが選べる場合は、皮付きで加熱するのがおすすめです。皮に包んでおくことで、身の水分が飛びにくくなります。また、皮の風味が適度に残り、味わい深く仕上がりますよ。

しかし、皮なしの場合もみずみずしさを逃さないよう、コツを押さえて加熱すればおいしくゆでられます。手元にあるとうもろしの状態に合わせて、加熱方法を選んでください。

鍋ではなくレンジを使うメリットは?

鍋ではなく電子レンジで加熱すると、水に浸さない分、旨味が逃げないメリットがあります。とうもろこしはゆでると水っぽくなってしまいますが、電子レンジ加熱なら水っぽくならず旨味がギュッと凝縮。甘味が増してジューシーに仕上がるメリットもあります。

また、とうもろこしに含まれる水溶性ビタミンや食物繊維などの栄養素を逃さず摂取できる点も、電子レンジ調理の魅力のひとつです。(※1)

一度に何本までゆでられる?

電子レンジで加熱する場合、本数が増えると加熱ムラが起こりやすく、均一に火を入れるのがむずかしくなります。また、本数に比例して加熱時間が長くなるため、まとめて加熱するメリットはあまりありません。

できれば1本ずつ加熱するのがおすすめですが、2本まとめて加熱する場合は、途中でとうもろこしの上下を返すと加熱ムラを防げます。3本以上まとめて加熱する場合は、鍋でゆでる方法も便利です。

【検証】とうもろこしはゆで時間で味が変わる!より甘くするコツも紹介

【皮付きの場合】レンジを使うとうもろこしのゆで方

1. 表面の余分な皮をむく

外側の濃い緑色の皮を残したまま加熱すると、青臭くなってしまうためはがします。一番内側のやわらかい皮1枚でおおわれている状態がベストです。ひげも青臭さがあるので、内側の皮をめくって取り除きます。

茎が長い場合は、加熱ムラを起こす原因になるため、切り落としておくとよいでしょう。

2. とうもろこしに水をかける

とうもろこしに水をかけます。できれば皮をむいてかけるとよいですが、むずかしい場合は皮の隙間からかける程度でも構いません。水をかけることで、ふっくらジューシーに仕上がります。

3. ラップで包む

とうもろこしをラップで包みます。皮付きの場合は、ラップをしなくても加熱できますが、ムラなく加熱するためにラップで包むとよいです。水分が蒸発しにくくなるため、よりみずみずしく仕上がるメリットもありますよ。

4. 電子レンジで加熱する

耐熱皿にのせて、電子レンジ500Wで5分(600Wで4分20秒)加熱します。

5. 蒸らす

ラップをはずさず、そのまま4~5分蒸らします。急激な水分の蒸発からシワシワになるのを防ぐために、ラップで包んだまま置きましょう。

加熱直後はとても熱いので、電子レンジから取り出すときは、やけどをしないよう十分注意してください。

6. ラップと皮を取り除く

ラップをはがして、皮を取り除いてできあがりです。蒸らしたあとも熱いので、やけどに注意しながらおこなってください。

本数とワット数による加熱時間の目安

【皮なしの場合】レンジを使うとうもろこしのゆで方

1. とうもろこしに水をかける

とうもろこしに水をかけます。皮なしの場合は、皮付きに比べて水分が飛びやすいので、しっかりと全体に水をかけるのがポイント。水をかけると均一に火が通りやすくなり、甘くジューシーに仕上がります。

2. ラップで包む

濡れたままラップで包みます。水分の蒸発を防ぐため、隙間なく全体を覆ってください。

3. 電子レンジで加熱する

耐熱皿にのせて、電子レンジ500Wで5分(600Wで4分20秒)加熱します。

4. 蒸らす

ラップに包んだまま4~5分置いて蒸らします。皮付きの場合と同様、とても熱いのでやけどに注意してください。

5. ラップをはずす

ラップをはずしてできあがりです。すぐに食べない場合は、ラップに包んだまま保存すると、みずみずしさキープできます。

本数とワット数による加熱時間の目安

ゆでたとうもろこしの保存方法

冷蔵方法

ゆでたとうもろこしは、冷蔵保存が可能です。食べやすい大きさに切り、ジップ付き保存袋に入れて保存すると、お弁当やバーベキューなどでそのまま使えて便利。切らずに保存する場合は、丸ごとラップで包んで袋に入れ、冷蔵庫で保存します。

日持ちは、冷蔵庫で3~4日が目安です。

冷凍方法

加熱後のとうもろこしを3~4日以内に食べない場合は、冷凍庫で保存するとよいでしょう。冷凍保存での日持ちは、約1ヶ月程度を目安にしてください。

冷凍保存するときは、粒を包丁でこそげ取り、水気を拭き取って保存容器に入れます。ジップ付きの保存袋や、冷凍可の瓶やペットボトルに入れて保存するのもよいでしょう。3~4cmの輪切りにしたとうもろこしも冷凍保存可能です。冷蔵方法の写真と同様、保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

解凍方法と食べ方

冷凍したとうもろこしを、炒め物にしたりスープにしたりする場合は、凍ったまま調理が可能です。あらかじめ調理しやすい形状で冷凍しておくとよいでしょう。

また、冷蔵庫に移して自然解凍すれば、そのまま食べることもできます。冷たいとうもろこしもおいしいですが、温めたい場合は自然解凍したものを電子レンジで温めてもよいです。

とうもろこしを電子レンジで気軽にゆでよう!

電子レンジでとうもろこしをゆでる最大のメリットは、手軽に加熱できること。鍋やコンロを使わないので、後片付けも楽です。食べたい分だけゆでられるため、お弁当作りやひとり暮らしの方にもおすすめですよ。

電子レンジで加熱すると水っぽくならず、とうもろこしの濃い旨味が堪能できます。手順通りに加熱するだけなので、誰でも失敗なく作れますよ。電子レンジでゆでたことがない方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください!【参考文献】

スイートコーン(とうもろこし)の栄養価と効能|旬の野菜百科

(2023/07/08参照)

手が止まらない!とうもろこしのおつまみ10選

とうもろこしは漢字でどうやって書く?語源や由来・歴史も解説

とうもろこしの食べ過ぎは太る…?一日○本までが適量!

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