北海道やアジアなどご当地のグルメを紹介するフェアが好評のセブン‐イレブン。2023年の夏は「美食の祭典!世界のセブン‐イレブングルメフェア」が開催中で、セブン‐イレブンが出店しているハワイ、タイ、中国、韓国の4カ国のグルメ24品が販売されています。
ハワイの揚げドーナツ「マラサダ」が限定発売!

今回食べてみたのは、「ハワイ」のカテゴリーで販売されている「お店で揚げたマラサダ」(税込130.68円)。 商品名の通り店内で調理されたマラサダで、レジ横のホットスナックコーナーで販売されています。
売り場には食べ方の説明も

筆者が購入した店舗には食べ方のPOPもあって、目立っていました。
テイクアウトして自宅で仕上げ!

すぐに食べる場合はお店で温めてくれるようですが、今回は持ち帰って食べることに。テイクアウトすると、ホットスナックと同じ袋に入れてくれます。
食べる直前に温めて、スティックシュガーをかけます

筆者はいったんお皿に移して電子レンジで10秒ほど温めて、袋に戻して添付のスティックシュガーをかけました。
袋の口を閉じてシャカシャカ!

袋の口を閉じて、シャカシャカ振って完成! このひと手間が楽しいですね。
生地はクリームなしのプレーンなタイプ

ハワイのマラサダは生地だけのプレーンタイプ以外に中にクリームが入ったものも有名ですが、このセブンのマラサダはプレーンなタイプ。
生地はふわふわ、底面はカリッ。砂糖のシャリシャリ感も
食べてみると、ふわっとして食感が軽い! 底面はややカリッとして、油がジュワッとしみ出す感じ。給食の揚げパンを思わせる懐かしさのある味わいです。

砂糖は後入れなので、生地にしみこまずにシャリシャリとした食感と甘さが楽しめるのは◎。 全体的には若干の油っこさは否めないものの、生地が軽いので、もたれる感じはなかったです。
筆者はハワイでマラサダを食べたことがないので、都内のマラサダ専門店やベーカリーとの比較になりますが、マラサダというよりは日本の揚げパンに近い印象でした(マラサダはもう少し気泡が粗く、ブリオッシュのようなリッチな味わいのイメージでしたので)。
とはいえ、これはこれでドーナツとしてはおいしく、自宅にあるきな粉やシナモンシュガーをかけてアレンジもできそうです。お好みの食べ方で楽しんでみてくださいね。
飲食業界誌の編集を経て、2007年に独立。専門誌編集で培った経験を活かし、あらゆるジャンルの食をテーマに取材・執筆を行う。コンビニスイーツにも精通し、自宅で楽しむ日常的なグルメについて幅広く発信中。All About おうちグルメガイド。
執筆者:笹木 理恵(フードライター)