ダイソーで「電子レンジ調理器 冷凍うどん」を発見。
どうやら鍋やどんぶりを使うことなく、電子レンジから食卓までこれ1つで冷凍うどんの調理が完結してしまう便利なキッチングッズのようです。
でも、こういうのって意外と普通に作ったほうが楽だったりしませんか?
実際のところ、どうなのか。調理器を作ってみることにします。

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付属のザルがいい働き、ダイソー「電子レンジ調理器 冷凍うどん」
ちょっと小腹が減ったときや、ご飯を炊くのが面倒なとき重宝する冷凍のが冷凍うどん。
しかし、鍋で茹でて調理する過程すら億劫に感じることもあるのでは?
そんなときに役立ってくれるであろう「電子レンジ調理器 冷凍うどん」なるキッチングッズをダイソーで発見!

「電子レンジ調理器 冷凍うどん」110円/税込
商品サイズ:23.5×20.3×7.0cm
容量:1.3L
材質:ザル/ポリプロピレン 耐冷・耐熱温度:-20℃~140℃
材質:本体/ポリプロピレン 耐冷・耐熱温度:-20℃~140℃
どんぶりも不要!
「電子レンジ調理器 冷凍うどん」は、その名のとおり冷凍うどんを電子レンジで調理するためのキッチングッズ。
調理のための鍋や、盛り付けをするどんぶりも不要。「電子レンジ調理器 冷凍うどん」があれば、冷凍庫から出したうどんの調理も盛り付けもこれ1つで完結してしまうのです。
まずは形状。丸くて平たい容器の上に、ザルが重ねられています。ザルはただ上に乗っているだけなので、取り外しは簡単。そして、容器もザルも両サイドには持ちやすいように取っ手がついています。

用途は、言わずもがな電子レンジでの調理です。オーブンや直火、グリルの使用はNG。

使い方(調理方法)は、容器に冷凍うどんを入れ、その上にザルを軽く乗せて落とし蓋にして電子レンジでチン。つゆをかければ、ぶっかけうどんの完成。もしくは容器につゆと冷凍うどんを入れてレンチンして、かけうどんを作ることもできます(ザル不要)。
調理方法がとっても簡単なうえに、火やほかの道具・器を必要とせずに済むところが魅力的ですよね。では実際に、「電子レンジ調理器 冷凍うどん」を使ってぶっかけうどんを作ってみたいと思います。
簡単5STEP!電子レンジでモチッ・ツルッとしたぶっかけうどんが作れる
ここからは、「電子レンジ調理器 冷凍うどん」を使ってぶっかけうどんを作っていきます。

「電子レンジ調理器 冷凍うどん」の使い方は、ザルにも記載されているので安心です。

STEP 1:容器に水を大さじ2杯(30ml)入れます。

STEP 2:冷凍うどんを袋から出して容器に入れ、ザルを軽く重ねます。
ここでザルに注目! ザルの落とし蓋効果で水分の蒸発を防ぎ、ムラなく加熱できるのだそう。

STEP 3:ザルを重ねたまま、電子レンジで加熱。
冷凍うどんの袋に記載された温め時間に30秒(500Wか600W)プラスします。温め足りない場合は、10秒ずつ追加加熱しましょう。※例:500Wで3分40秒加熱の冷凍うどん…4分10秒加熱。

STEP 4:うどんを軽くほぐしてからザルに移し、湯切りをします。
加熱後のうどんを容器から落とし蓋にしていたザルに移すだけの作業なので、流れがスムーズ。麺はツヤツヤ・プリプリとしています。
電子レンジから取り出してすぐの容器は熱いので、やけどに注意!
STEP 5:うどんを容器に戻してつゆをかけ、お好みの具材を乗せたら出来上がり。
容器をそのままどんぶりとして使います。ここまでで出た洗いものは、付属のザルのみ。ラップも使わないので、経済的!
気になる味は?
完成したぶっかけうどんは、麺がモチモチ・しっとり。電子レンジで加熱をすると、部分的に冷たかったり、反対に温まりすぎて硬くなってしまったりしがちですが、まんべんなく熱が通っていて、まるで鍋で茹でた麺のよう。歯ごたえも十分で、ベストな食感。

使うのは、たった1つの調理器。完成までにかかった時間はわずか5~6分(盛り付け込み)なので、忙しくて時間がないときや料理が面倒なときでもこれならアリでしょう。
さらに手間を省きたいときは、容器につゆと冷凍うどんを入れてレンチンするだけであっという間にかけうどんを作ることもできちゃいます。
また、キッチンで火を使うと汗が流れてくるこれからの季節は、電子レンジでの調理に助けられたりもしますよね。これで110円とは「電子レンジ調理器 冷凍うどん」、お値段以上の価値があるのは間違いありません。
気になった方は、店舗やネットストアでチェックしてみてください。
詳しい使用方法や使用上の注意は、パッケージに記載されています。
<文・撮影/高木沙織>
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)