
いまが旬の「トマト」は、みずみずしくそのまま食べてもおいしいですが、以前大食いタレントのギャル曽根さんが紹介したレシピが、ひんやり絶品でした...!
【動画】ギャル曽根、トマトの大量消費レシピ
トマトの冷やしおでん

ギャル曽根さんは今年6月に、自身のYouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』にて、トマトの大量消費レシピを紹介。そのなかで、編集部がとくに心惹かれたのが「トマトの冷やしおでん」でした。
材料は以下の通り。
・トマト:お好みの量(記事では中サイズ2個を調理)
・白だし:トマトの量に応じて
・水:白だしの希釈率に応じて
調味料は「白だし」のみ。こうしたお手軽さもギャル曽根さんのアイディアが光ります。
トマトは切り込みを入れて湯むき

まず、トマトはヘタを取り、ヘタがついていない側に写真のように十字の切り込みを軽く入れます。

そうしたら、熱湯で軽く茹でていきます。
ギャル曽根さんは「冷やしおでんを作るときは、ちょっとだけ長めに茹でる」そうで、編集部でもなるべくしっかりしたトマトを選び、きもち長めに茹でてみました。

茹でたトマトはすぐに氷水に入れ、熱くなくなったら皮を剥いていきます。
切り込みを入れているので、意外とするっと剥けました。
白だしに一晩漬けるだけ

トマトの皮が剥けたら、容器に希釈した白だしを注ぎ、そこへトマトを投入。
ギャル曽根さんいわく、この状態で冷蔵庫に入れ、一晩ほど漬けるとおいしくなるといいます。白だしは味をみながら、好みの濃さに調節するとなお良いそう。

そうして一晩ほど漬けたものがこちら。お皿に移すと、和風だしの香りがふわっと香り、グッと食欲をそそられます。
ひんやり瑞々しくおいしすぎる...!

動画では、試食したスタッフが「めっちゃおいしい!」「トマトと出汁って合うんですね」と大絶賛。
編集部でも食べてみると、一晩白だしに浸かっていたトマトはひんやりしていて、暑い日にピッタリ。一口かじるとじゅわ~っと出汁が出てきて、至福の味わいです...。
動画ではこのほかにも、ギャル曽根さんのアイディアが光るトマトのレシピが紹介されているので、ぜひチェックしてくださいね。
トマトの冷やしおでんは3:18~
https://youtu.be/Jk3xNFO0Ntg
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)