ガーリックオイルやバジルオイル、レモンオイルなど、油で香りを抽出したフレーバーオイルは、イタリア料理に欠かせない材料のひとつだ。
最近はスーパーでもフレーバーオイルを見かけるが、より日本人向けのフレーバーがある「味つけオイル」に最近ドはまりしている。
旅行のお供としても重宝

記者一押しの日清オイリオが販売している味つけオイル「やみつきオイル」は数種類あり、1本90gとコンパクトなので使い切りやすく、もち運びにも最適なため旅行のお供としても重宝している。

最近は沖縄旅行に行った際にガーリックバター風味の味付けオイルを沖縄そばにかけるのにドはまりしてしまい、3泊中毎晩夜食に沖縄のスーパー・ユニオンで買った「ですからすば」にガーリックバター風味のオイルをかけたアレンジ沖縄そばを食べてしまった。
八重山そばにもばっちり合った

あまりに美味しかったので、友人で石垣島に住みYouTuberとして活躍するヒデオマンさんに味つけオイルをプレゼントしたところ、ごま油にんにくとガーリックバターが沖縄そばのひとつ・八重山そばにもばっちり合ったと教えてくれた。

八重山そばは非常にあっさりしたスープなのだが、そこにガーリックバターの風味が加わると絶品の塩バターラーメンのような味に変化。さらにコクが生まれて美味しくなるため、味変としては最高クラスの相性となる。
ソーメンチャンプルーにカレーオイル

ちなみに、ヒデオマンさんは飲食店を経営したともあり、沖縄伝統料理を学んだ沖縄料理のプロでもある。今回は自慢のソーメンチャンプルーを作ってくれた。

ソーメンチャンプルーにカレーオイルをかけると、ツナやニラなどカレー風味が加わるとより美味しくなる食材の味が引き立ち、さらに食欲が増す味に。
沖縄料理はシンプルな味付けが多いので、味つけオイルの鮮烈な風味がより引き立つのだろう。さまざまな料理に味つけオイルをかけたが、沖縄料理はとくに相性が良い物が多いと感じた。
ガーリックバターはお勧め

以前は家系ラーメンのプロに味付けオイルを数種類試してもらったが、沖縄そばとの相性はそれ以上だと実感。夏休みになり沖縄旅行に行く人には、ぜひ1本味付けオイル持って行ってほしい。とくにガーリックバターはお勧めだ。