
きゅうりは作りかた次第で、無限にごはんが進むおかずに変身することをご存知でしょうか。
YouTubeチャンネル『あべしキッチン』が紹介する「ぶっかけ生姜きゅう」は、まさに米ドロボウな美味しさでした...。
「ぶっかけ生姜きゅう」
主な材料はこちら!

・きゅうり:2本
・生姜:2片
・和風顆粒だし:大さじ1/2
・しょうゆ:大さじ2
・みりん:大さじ2
・料理酒:大さじ2
・油:大さじ2
具材を細かく切り、炒める
まずきゅうり(2本)はご飯に絡みやすいよう、細かく切ります。

両端を切り落とし、1本を4等分、4等分したものを立ててさらに4等分にすると切りやすいです。

生姜(2片)も細切りにしてから細かく切ります。少し面倒な作業はここだけなので、できるだけ細かく!

フライパンに油(大さじ2)を引いて熱し、生姜の端が茶色になるまで炒めます。
ここでしっかりと炒めることで、辛味が程よく抑えられ、食べやすくなるのだそう。

生姜が色づいたら、きゅうり、和風顆粒だし(大さじ1/2)、しょうゆ、みりん、料理酒(各大さじ2)を加え、30秒ほど炒めたら完成!

その後、耐熱性の容器に入れ、冷蔵庫で一晩寝かしました。もちろん完成後、すぐに食べてもOK! 冷蔵保存の目安は5日間とのこと。
米ドロボウなきゅうりに変身
一晩寝かせて、ほかほかご飯の上にどーん! 仕上げにごまもぱらりとかけてみました。醤油やだし、生姜の香りが食欲をそそります。

頂いてみると...きゅうりのシャキシャキ食感と和風な味付けがご飯に合う! 炒める作業や生姜効果で、きゅうりの独特な青臭さがなくなり、どちらかというとズッキーニのような瓜感が強くなっています。これは食べやすい。

そして醤油ベースの味付けがご飯に合い、細かく切ったことで絡み合いもバツグン。新感覚の味、かつご飯が進みすぎて危険な味だ...。
「米食いすぎて太るやつだこれ」と大好評
レシピ動画には「山形県のだしって料理をより簡略化した感じ。美味しそう」「米食いすぎて太るやつだこれ」「とても美味しかったです。卵黄乗せてみたらマイルドさも加わってご飯が進みました」といった声が続々。
本当にあっという間になくなってしまうので、大量にきゅうりを消費したいときにもぴったりだと思います。
炒める時間もわずか30秒。ご飯のお供に「ぶっかけ生姜きゅう」、ぜひ作ってみてくださいね。
ショート動画レシピはこちら!
(文/fumumu編集部・kuro)