もう失敗しない!おいしい餃子の焼き方をマスターしよう
餃子を焼くときに、パリッと仕上がらない、焼き上がりがわからず焦げてしまう、などの困りごとはありませんか?なんとなく焼いてしまうと失敗することも……。この記事では、おいしい餃子の焼き方を徹底的に解説します!コツをおさえれば、簡単にお店のような餃子が焼けますよ。焼くのに慣れたらお好みの焼き加減を見つけたり、羽根付きにしたりと、おうち餃子を楽しんでみてくださいね。餃子の基本&人気レシピ15選。キャベツたっぷりでジューシーに!
徹底解説!餃子の上手な焼き方
1. フライパンにサラダ油をひく
フライパンにサラダ油をひき、中火で熱します。サラダ油は多めに(大さじ2杯程度)入れてください。2. 餃子を並べる
フライパンがあたたまったら餃子を並べ、中火で30秒〜1分ほど加熱します。3. 蓋をして蒸し焼きにする
沸騰させたお湯を入れ、蓋をして強めの中火で4分ほど蒸し焼きにします。お湯の量は、餃子12個に対して100ccを目安にしてください。※水分量や焼き時間は目安です。皮の厚さや具の量によって適宜調節してください。
4. 蓋を外して水分を飛ばす
ある程度水分が飛んだら蓋を外し、ごま油をまわし入れます。ごま油は香りづけに少量(餃子12個に対して大さじ1/2杯程度)を入れてください。 焦げないように火加減を中火〜強めの中火に調節しながら、完全に水分を飛ばします。5. 盛りつける
フライ返しを使って餃子を皿にのせたらできあがり。羽根付き餃子を焼く方法
羽根付きにしたい場合は、餃子を蒸し焼きにする工程で、小麦粉を水で溶いたものを加えてください。小麦粉の量は水100ccに対して5〜10gがおすすめ。小麦粉を水で溶いたものに少しずつ熱湯を入れて、小麦粉入りのお湯を作ると上手に焼けますよ。ほかの工程は上記の餃子の焼き方と同様です。水分をしっかり飛ばして、パリッとするまで焼きましょう。小麦粉を入れると焦げやすいので、蓋を外したあとの火加減に気をつけながら焼いてみてください。 餃子を上手に焼くためのコツ・ポイント
フライパンにひく油は多めに
火加減は中火〜強めの中火で
水の代わりにお湯を入れるとパリッと仕上がる
水分が飛んだら焼き上がりの目安
餃子をカリッと焼くために、フライパンには多めの油をひきましょう。油を多めにひくことで、餃子がフライパンにくっつくのを防げます。基本的に火加減は中火〜強めの中火で一気に焼くのがポイント。また、水の代わりにお湯を入れて蒸し焼きにすると、フライパンの温度が下がりにくく、よりパリッと仕上がります。焼き上がりは水分がしっかり飛ぶのを目安にしてみましょう。冷凍やチルドの餃子を上手に焼く方法は?
チルドの餃子を焼く方法
チルドの餃子は軽く蒸してあるものが多いため、生餃子より短い時間で焼くことができます。蒸し焼きにする時間を生の餃子より1〜2分ほど短くしてみましょう。また、水分を入れずに蒸し焼きにするだけでもおいしく仕上がりますよ。※チルド餃子の種類によって異なります
冷凍餃子を焼く方法
冷凍餃子は具材が生のまま冷凍されているものがほとんどなので、火が入るまでしっかり焼く必要があります。基本的に生の餃子と焼き方は同じですが、冷凍のまま熱したフライパンに並べてください。また、蒸し焼きにする時間を長めにとりましょう。※冷凍餃子の種類によって異なります
おいしい餃子の焼き方をマスターしよう
今こそおいしい餃子の焼き方をマスターしましょう!基本の焼き方はもちろん、羽根付き、種類別の餃子の焼き方はこれでもうバッチリ。今までなんとなく餃子を焼いていた方も、この記事を読めば、失敗なくパリッとおいしい餃子をおうちで作れるようになるはずですよ。基本を一度覚えたら、あとはお好みの並べ方や焼き加減を試してみてくださいね。餃子は ”完全栄養食”って本当…?管理栄養士おすすめの食べ方も
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揚げ餃子