トマト缶なし!ケチャップで作れる「ミネストローネ」レシピ
たっぷりの野菜をトマトベースのスープで煮込んだミネストローネ。野菜がたっぷり取れてからだが温まり、栄養満点で人気のスープです。トマト缶を使って作るのが一般的ですが、ハインツの公式サイトにてトマトケチャップだけを使ったレシピが公開されています。どこの家庭でもあるトマトケチャップを味付けのベースに使った、手軽に作れるミネストローネのレシピをご紹介します。
材料
・ベーコン……2枚(40g)・たまねぎ……1/2個(100g)
・にんじん……1/4本(50g)
・ズッキーニ……1/2本
・にんにく……1かけ
・白いんげん豆(水煮) ……1缶(100g)
・ハインツ トマトケチャップ……大さじ5杯(90g)
・水……600ml
・乾燥オレガノ……小さじ1/2 杯
・塩……適量
・こしょう……適量
・オリーブオイル……大さじ1杯
※今回は白いんげん豆の代わりにミックスビーンズを使っています。
作り方
1. 材料を切る
たまねぎ、にんじん、ズッキーニ、ベーコンはそれぞれ1cm角に切ります。にんにくは粗みじん切りにします。2. にんにくや玉ねぎを弱火で炒める
鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを加えて弱火で炒めます。 にんにくの香りが経ってきたらベーコンと玉ねぎを加え、玉ねぎがしんなりとするまで炒めます。3. ズッキーニとにんじんを加えて炒める
玉ねぎがしんなりとしたらズッキーニとにんじんを加えて炒めあわせます。4. トマトケチャップと水を加えて煮込む
トマトケチャップと水を加え、沸騰したら火加減を弱火に落として5分煮込みます。途中で出たアクを取り除くとよりクリアでおいしく仕上がります。 野菜に火が通ったら白いんげん豆(今回はミックスビーンズ)とオレガノを加え、塩こしょうで味を整え、10分ほど煮込みましょう。できあがり!
トマト缶を使わず、ミネストローネができました!気になる味は? 酸味が控えめで甘みが強い
トマト缶を使わず、ハインツのトマトケチャップだけで味付けしたミネストローネの気になる味ですが、トマトケチャップ独特の甘さが際立ったやさしい味わいです。トマト缶を使ったミネストローネは独特の酸味がありさっぱりとした味わいですが、ケチャップベースだとかなり甘味が強く、子供も喜びそうな味わいです。塩気を強めにするのがポイント
コンソメを使っておらず動物系の旨味はベーコンだけなので、素材の旨味を楽しむことができますよ。逆に、味付けがトマトケチャップとベーコンのわずかな塩気、塩こしょうだけなので、しっかりめに塩こしょうをするのがポイント…塩気が少ないと味がぼんやりとぼやけてしまうので注意が必要です。オレガノが店の味に引き上げる
もうひとつの味のポイントはオレガノ。トマトと相性のいいオレガノは、たった小さじ1/2杯加えるだけで、まるでお店で食べるような味わいに引き上げてくれますよ。なかなか使う機会がないオレガノですが、肉や魚の臭み消しに効果があるので、チキンソテーやローストポークなどにも活用できます。また、トマトとの相性もいいのでトマトソースに加えても。
お手軽ミネストローネを作ってみて!
ミネストローネといえばトマト缶を使うレシピが一般的ですが、どこのご家庭にもあるトマトケチャップを使うレシピはずっと手軽で、酸味が少なく大人から子供まで親しみやすい味わいでした。野菜たっぷりで具沢山、作り置きにもぴったりなトマトケチャップのミネストローネをぜひ作ってみてくださいね。
レシピはこちら|公式サイト
おすすめの記事はこちら▼牛乳で簡単!甘さ極限「にんじんポタージュ」レシピ。シェフ直伝の本格スープに仕上げるコツ
名店マンダラ直伝。一生作り続けたくなる「バターチキンカレー」レシピ