
インスタント袋麺は、好みに応じて様々はアレンジができることも魅力。以前、タレントの指原莉乃さんも、とっておきの袋麺アレンジを紹介し、話題になりました。
さっしーの「汁なし玉味噌ラーメン」

編集部が注目したのは、以前放送された『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)にて、指原さんが普段やっている“アカン飯”として紹介されたアレンジ。
材料は以下のとおり。
・インスタントみそラーメン:1食分
・卵黄:1個分
・ねぎ:適量
・七味唐辛子:適量
汁を捨て、スープと「卵黄」で釜玉風に

まず、表示どおりに麺を茹でたら、麺をザルにあけ、器に移します。そうしたら、付属の粉末スープを「4分の1程度」加えます。
全量だとしょっぱくなりすぎるため、ドバッと入れてしまわぬよう注意してください...!

さらにそこへネギ、卵黄、七味唐辛子を加えます。
均一に混ぜなくてもOK

そうしたら、全体を和えていきます。
全体に均一に味が馴染むようしっかり混ぜるのではなく、少々まばらになる程度にしておくのが、指原さん流のよう。

“アカン飯”と紹介されたため、当時スタジオの出演者たちからは「新しい食べかたとしてはありかも」「ラーメンに飽きた頃にありかもね」など反応は微妙でしたが、おいしくない訳がない組み合わせ...!
編集部では、混ぜたものとは別に彩りで申し訳程度の追いネギをトッピングしてみました。
釜玉うどんのラーメン版のような味...!

汁なし麺にするアレンジは様々なものがありますが、この指原さんのアレンジは粉末スープの量が少なめなので、しょっぱくなりすぎず、まろやかで優しい味わい。
そして、みそ味の粉末スープと卵黄が合わさると、どこか“釜玉うどんのラーメン版”のような雰囲気も。存在感のある本格スパイスや調味料などを加えていないため、実際に食べると“釜玉うどんのラーメン版”の意味が伝わるかと思います...!(語彙力)
もちろん、濃い味が好みなかたは、粉末スープの量は味をみながら調節を。袋麺をアレンジしたくなった際にはぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)