沖縄県は「デカ盛りの聖地」と呼ばれることがあるほど、大盛りの料理を提供する店が多い。とくに肉体労働をする人がいる場所やロードサイド、田舎の店はその傾向があるのだが、県北部の本部町でとんでもない店に出会ってしまった。
「大ばんぶる舞 本部店」

その店とは、「大ばんぶる舞 本部店」。町内の渡久地港にある定食店で、朝から席待ちの客が出るほどの人気店だ。

何も知らずに訪れた記者は、日替わり定食の「D」を注文。まぐろのお造りと煮つけ、たたき鉄火丼と種類豊富なのである程度ボリュームがあるのは予想していたのだが、その予想をはるかに超えた定食には衝撃を受けた。
ワイルドすぎるまぐろの刺身定食が

なんと、小型のまぐろが半身ドドンと乗ったワイルドすぎるまぐろの刺身定食が登場。

こ、これお頭つきにする必要あるの...? と思ったが、SNSなどのネタにはよさそうである。
全部美味しくいただくことができた

気になる味だが、叩きにしてあるため香ばしい風味がまぐろの旨味に加わりなかなか美味。

鉄火丼もごまが散らしてあり香ばしく、ご飯が進む。インパクトは満点だが刺身の量は食べきれないほどではないため、全部美味しくいただくことができた。
ご飯のおかわりが無料

また、同店はご飯のおかわりが無料らしく、さまざまなトッピングやもずくみそがあるのもうれしい。

定食についていた煮つけは甘辛くご飯が進む美味しさで、若い男子ながらごはん3杯ぐらいはこれで余裕だろう。
気になる人はぜひ
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1656478912116039681
SNS映えをする定食ではないが、映えではなく面白画像を撮りながら美味しい刺身を食べたい場合には最高の定食に出会えた。その他にも絶品のメニューが多数大ばんぶる舞にはあるようなので、気になる人はぜひ行ってみてほしい。
【 漁師食堂 大ばんぶる舞】
沖縄県国頭郡本部町谷茶29-73