
休日のお昼など、さっと作れて美味しいソース焼きそば。
今回は、そんな焼きそばを“モチモチ”に仕上げるレシピに挑戦してみました!
材料は至ってシンプル
編集部が注目したのは、今年4月放送の『草彅やすともの うさぎとかめ』(読売テレビ)で紹介された、京都の人気店「焼きそば専門天(てん)」のオーナー、物河義一さんによるレシピです。
主な材料はこちら!

・豚バラ肉:70gくらい
・キャベツ:1/4くらい
・焼きそば麺:1袋
・サラダ油:大さじ1くらい
・牛脂:少量
・焼きそばソース(今回はお好みソースで代用):大さじ2
・ウスターソース:大さじ1
番組では分量の指定はとくになかったため、編集部が思う適量で作っています。(※番組の公式ツイッターでは分量も記載されていますので、そちらも参考にしてみてくださいね)
サラダ油に少量の牛脂を加えるとワンランク上の味になるので、あればぜひ!
具材の「切りかた」とソースの「黄金比」が重要
最初に、キャベツ(1/4)を5mmくらいの細さに、豚肉(約70g)を3cmくらいの大きさに切っていきます。

キャベツはとくに、麺と同じくらいの細さにすることで、均一に火が通り、美味しく仕上がるとのこと。


次に、焼きそばソース(大さじ2)、ウスターソース(大さじ1)を混ぜて、ソースの黄金比を作ります。

量は編集部員の判断ですが「焼きそばソース2:ウスターソース1」の割合で混ぜると美味しくなるのだそう。
モチモチにするために...麺の「湯通し」
続いて具材を炒めるのですが、その前に麺の「湯通し」の準備をしておきます。今回のモチモチの最大のポイントは「麺の下ごしらえ」。
お湯でさっと湯通しし、麺を事前に温めることで、フライパンで炒めるときに高温を保つことができ、お店のようなしっとりモチモチ食感になるのだそう。この時点でざるとボウルを用意し、麺を広げておきます。
フライパンにサラダ油(大さじ1)と牛脂(少量)を加えて熱し、切ったキャベツと豚バラ肉を炒めていきます。

ある程度火が通ったら、用意しておいた焼きそば麺に熱湯をかけて、さっと湯通しします。

作ったソースを絡めて全体を炒めたら、完成です! 今回は仕上げに青のりを振りかけ、紅生姜も添えました。

モチッとして味わいもワンランクアップ

早速食べてみると...いつもの作りかたよりも麺にモチモチと歯ごたえが感じられ、これは美味しい!

牛脂を加えたことで、風味が少しリッチな感じになり、甘みのあるソースとウスターのピリッとしたスパイシーさも相性バツグン。
細いキャベツも麺と絡み合ってとても食べやすいです。ちょっとしたコツで仕上がりがレベルアップして感動...。湯通しテクニックも踏まえ、興味のある人はぜひ一度、お試しあれ!
(文/fumumu編集部・kuro)