
日本人の国民食であるおにぎり。今回は「おにぎりを作るときにオススメな米の炊き方」を紹介していくぞ。
「おにぎり専用」の米とは...
今回紹介する内容は、おにぎりのレシピや豆知識を紹介しているクレハおにぎりプロジェクトの公式ホームページで紹介されていたもの。
ご飯の硬さは人それぞれ好みがあると思うが、おにぎりを作る際は「硬め」に炊くことがオススメな模様。というのも、硬めのご飯を使うことで、時間が経ってもごはん一粒一粒の食感が損なわれず、おいしく楽しむことができるようだ。
「おにぎり専用」の米の炊き方
おにぎり用に硬めのご飯を炊くポイントは大きく分けて4つ。まず大切なことは「とぎすぎないこと」で、とぐのに時間をかけると、米が落ちた「ぬか」を吸ってしまうだけでなく、米の香りが落ちてしまうため、2分以内で、3回程度軽く洗うようにするのがいいようだ。
米を水に浸してしっかり吸水させる必要があり、時間は30分から1時間半が目安。炊くときの水加減は少なめにするのがいいようで、通常よりも5%~15%ほど減らして炊くことをオススメしていた。
また炊くときには、塩を米3合に対して、小さじ1弱くらいを目安に入れることで塩の加減が均一になり、ごはんの甘みも増すという。
おにぎり専用に米を炊いた経験がある?
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代〜60代の男女1,000名を対象に調査を実施。その結果、全体の13.7%が「おにぎりを作るときに『おにぎり専用』に米を炊いた経験がある」と回答していた。

他にも、炊飯後すぐにご飯を握らず、炊きあがったごはんはまず、バットやまな板など平らなところに広げて、粗熱と水分をしっかり飛ばすことでごはんが硬くなり、握ったときに潰れにくくなるようだ。
時間があるときに、おいしいおにぎりを作るために「おにぎり専用」に米を炊いてみてはいかがだろうか。