スーパーで買う調味料、料理好きな人はついついたくさん買いすぎて賞味期限を切らせてしまうこともあると思うが、そんな調味料の中で意外と使わないのが「だし醤油」。
だし醤油はさまざまな出汁と醤油をブレンドしたものだが、料理に使う場合普通の醤油と顆粒だしのレシピが多く、地味に台所の隅に眠らせてしまうことも...そんな人にオススメのレシピが「青唐辛子の醤油漬け」だ。
青唐辛子の旬は7月からだが...

青唐辛子の旬は7月から9月にかけての夏だが、スーパーの野菜コーナーに一年中置いてある場合もあり、入手は比較的容易である。

青唐辛子の醤油漬けを作る場合はさっと水で洗い、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を切っておく。
お好みのだし醤油を入れる

次にへたの部分を取り、刻んで消毒した容器に入れる。種にも香りと辛味があるのでそのままで良いが、気になる人は取り除いておこう。

次にお好みのだし醤油をお好みの量入れて、翌日以降醤油に香りが移ったら完成。長期保存したい場合は熱湯消毒したガラス瓶に、空気が入らないよう入れておこう。
今回は牡蠣醤油を使ったが、昆布醤油や鰹出汁の醤油でも美味しく作ることができる。
青唐辛子の醤油漬けはなんでも合う

青唐辛子の醤油漬けが合う料理は多岐に渡るが、たとえば冷奴にかけると青唐辛子の爽やかな辛さと香りが豆腐の美味しさを引き立て、素晴らしい相性になる。

また、ステーキを焼いたあとのフライパンに青唐辛子の醤油漬けを入れ軽く加熱してステーキソースとしても絶品。肉との相性はバツグンだ。
食卓を豊かにする青唐辛子の醤油漬け
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1650425632072007681
その他にも納豆や卵かけご飯、餅にかけたり茹でたうどん・そばにそのままかけても絶品。調味料を使い切るためだけでなく、食卓を豊かにする青唐辛子の醤油漬け、気になる人はぜひ作ってみてほしい。