休日の朝は、いつもよりちょっとリッチな朝食にしてみませんか?
本記事では、これまでfumumuで掲載した山崎製パンの公式レシピの中から、とくに反響が大きかったものを3つ改めてご紹介。
バスクチーズケーキ風トースト

まずは、自宅で簡単に作ることができる「ロイヤルバスクチーズケーキ風トースト」。
2人分の材料は以下の通り。記事では半量の1人前で調理しています。
・ロイヤルブレッド6枚切り:2枚
・クリームチーズ:100g
・砂糖:大さじ3
・レモン汁:小さじ1/4
・卵:黄1個
・ミント:適量
まず、クリームチーズに砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、そこへレモン汁、卵黄を加えて混ぜ合わせ、フィリングを作ります。
塗って焼くだけで驚きの仕上がりに

パンより大きめに切ったアルミホイルを2枚重ね、そこへパンをのせたら、作ったフィリングを塗り、写真のようにパンの耳を隠すようにアルミホイルの端を折ります。この状態で、焼き具合をみながらトースターで焼けば完成!

担当した編集部員は、「めちゃウマ...!」「レモンとチーズの爽やかさと、ほのかな焦げの香りがもうバスクチーズケーキそのもの」と、その本格的な味わいに感動していました。
焼きチーズのレーズンゴールド

続いては、同社のレーズンゴールドのアレンジレシピ。主な材料は以下の通り。
・レーズンゴールド:1枚
・バター:10g
・ピザ用チーズ:大さじ1
・ローズマリー(葉のみ):1/4枚 ※記事では割愛して調理
まず、フライパンの片側にバター、もう一方にピザ用チーズを入れ、中火よりの弱火で熱します。
甘じょっぱさがたまらないおいしさに

バターが溶けてきたら、写真のようにレーズンゴールドを置いて片面を焼き、焼き色がついたら裏返して、チーズのほうに乗せます。トングなどでチーズをパンに軽く押し付けるようにして焼き、チーズのふちがきつね色にパリパリになったら完成。

担当した編集部員は、「チーズのパリパリ感にまず驚き! レーズンのほのかな甘みと合わさって、塩気のあとにくる甘さがたまりません」と感激。また、このフライパンを使った調理法はシンプルなチーズトーストでも試してみたいとも話していました。
いつものトーストも“ひと工夫”でおいしく

最後は、レシピとはちょっと違いますが、山崎製パンが公式ページで紹介している「おいしいパンの焼き方」についておさらい。
表面はサクッと、中はふわっとした食感に仕上げるには「短時間で一気に焼く」のがポイント。そのためにまず、パンを焼く2~3分前にトースターを温めておきましょう。

焼きたてのパンを冷たいお皿にのせると冷めるうえ、食感も損なわれてしまうため、パンを焼いている間は写真のようにトースタの上にお皿をのせ、温めておくと良いのだそう。
明らかな違いに感動

また、上下両方にヒーターが付いているオーブントースターは、どちらかが焦げやすい“くせ”があることも。
普段の焼き加減を見て、下火が強い場合はパンの下にアルミホイルを敷き、上火が強い場合はパンの上にアルミをふわっとかぶせて焼くと、焦げずにうまく焼けるそう。

上記のポイントを踏まえて、実践した編集部員は「なんだこれ、いつも食べているトーストと全く違う...!」と驚き。「もう元の焼き方には戻れません」とまで話していました。
大型連休中は、いつもよりほんの少しだけ手間をかけて、リッチな朝食を作ってみてはいかがでしょうか。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)