
28日より、バーガーキングに2023年の“ワンパウンダーシリーズ”第2弾『ストロング ザ・ワンパウンダー』が期間・数量限定で登場した。旨い・辛い・デカいが揃ったバーガーとのことで、実際に食べてみた。
「肉の壁、再び!」
発売日の数日前、バーガーキングの公式ツイッターが更新され、「お待たせしました! 肉の壁、再び!」というファン垂涎もののコメントとともに、肉々しいバーガーの寄りの写真がアップされた。
かなり興味をそそられる内容なだけに、投稿には「GW中に行きたい」「絶対食べきれない自信ある」「めっちゃ食べたい」「雪が溶けてイェティが去ったと思ったら(笑)」と期待の声が上がる事態に。
https://twitter.com/BURGERKINGJAPAN/status/1651134017805385730?s=20
総カロリーは1,209kcal

そして、多くのファンの期待を受けて登場した『ストロング ザ・ワンパウンダー』(単品1,840円)は、直火焼きの100%ビーフパティと特製旨辛スパイシーソースを合わせた一品。
ワンパウンダーシリーズということで、ビーフパティは4枚使用されておりかなりボリューミー。総カロリー1,209kcalで総重量461gとインパクト抜群の内容となっている。
想像以上の完成度

そして実際に注文して届いたのがこちら。例のごとくずっしりとした重さがあり、バーガーというよりはボールを持っているような感覚になるのが不思議だ。

開封するとドドンと4枚のビーフパティが顔を出し、チェダーチーズがとろけだしている。
かじりつくと...うぉ辛っ!! ウマッ!! 想像以上に辛味が強く驚かされたが、すぐにニンニクの旨味と豆板醤の隠し味が効いた特製旨辛スパイシーソースが口の中に広がる。パンチのある旨辛な味わい...これは最高かも。
噛み進めるとパティの肉肉しさがプラスされていき、口の中のジャンクさはマシマシ状態に。前作『キング・イエティ ザ・ワンパウンダー』はチーズに極振りだったが、今作はしっかりとバーガーとしてのバランスが取れていて完成度が高いと感じた。
おすすめの食べ方は...

なお、このワンパウンダーシリーズはパティの枚数が多いだけに、ソースの味を感じづらいという側面も。そのため、バーガーの上下を逆さまにして食べてみてほしい。
特製旨辛スパイシーソースが舌にダイレクトに触れるため、バーガー本来の味を楽しむことができるだろう。また、サイズが大きいため、注文時にハーフカットをお願いしておくのもアリだろう。
ファンはもちろん、辛いもの好きにもたまらないであろう今作。気になった人は是非挑戦してみてもらいたい。